このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

糸魚川駅レンガ車庫撮影会

1912年(大正元年)8月に竣工し、約100年の歴史を有する「糸魚川レンガ車庫」が北陸新幹線建設に伴い使用終了になります。また、1958年(昭和33年)キハ20の出力アップ版として製造され、現在、大糸線のみで運用に就いているキハ52型3両も、この平成22年3月のダイヤ改正でその役目を終了いたします。
JR西日本金沢支社糸魚川地域鉄道部により、長年親しまれた感謝の意をこめて、3月27日、28日の両日に撮影会が実施されました。
本撮影会に参加し、その雄姿を写し撮りましたので紹介致します。

私の中で一般型気動車と言えばやはりこのキハ20顔が最もなつかしい。
スカ色とたらこ色。
美しきレンガ車庫に旧式気動車が似合う。
キハ52の3姉妹が揃い踏み。
糸魚川に常駐する除雪機関車DD15、DD16 300番台とディーゼル機関車DE10も展示された。糸魚川地域鉄道部は小さい組織ながら、その保有車両はどれも魅力的だ。
予想以上の人出であった。でも東京や大阪に比べたら断然少ないか?当日は500系「のぞみ」の最終日とも重なった。
格好いいキハ52!
実はキハ52のスカ色はこの車両が最初で最後である。
美しきキハ52!
キハ52に最も似合うのはやはり国鉄ツートーン色と思う。

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