このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

軌道検測車を大阪環状線でキャッチ! マヤ34活躍中

 軌道検測車は、事業用車ということで、もともと脚光を浴びることが従来は少なかったのですが、新幹線のドクターイエロー、East-Iが有名になったことをきっかけに、希少列車ということで鉄道ファンの間でも人気列車の一つとなってきています。在来線でも、JR東日本では「East-I-E」、JR東海では「ドクター東海」を新造し、注目を浴びています。ただし、これらの車両以外では、国鉄時代からの検測車を使用し、現在も検測を続けているのが実情です。
 先日、大阪環状線内で検測作業を行っているJR西日本京都総合運転所所属のマヤ34を発見しました。このマヤ34は客車列車ですが、電化区間内では、機動性を重視して機関車牽引ではなく、クモヤ145系のプッシュプルにて運転されています。尚、大阪環状線の場合で軌道検測の頻度は3ヶ月に1度くらいのようです。

試運転 クモヤ145+マヤ34+クモヤ145 大阪環状線 大阪
試運転 クモヤ145+マヤ34+クモヤ145 大阪環状線 西九条
試運転 クモヤ145+マヤ34+クモヤ145 大阪環状線 西九条
試運転 クモヤ145+マヤ34+クモヤ145 大阪環状線 西九条

 当日は、大阪環状線の外回り、内回り、桜島線を朝から夕方前までかけて検測を行っていました。検測ダイヤはパターン化されているようです。

撮影時間 大阪 15:10 西九条 15:16 (大阪環状線内回り検測)

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