このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR四国 多度津駅 列車ウォッチング

 四国の交通の要所と言えば多度津。予讃線と土讃線を分岐する駅として、鉄道を中心に発展してきた町です。今でも、多度津運転区、多度津工場を抱え、四国一の鉄道の町として君臨しています。そんな多度津駅を訪問する機会を得て、しばし行きかう列車群をスナップしましたので、紹介致します。

四国の交通の要所、多度津。実は町の規模として大きくは無く、土讃特急の一部は通過する。
四国専用121系とEF210桃太郎の並び。四国と本州がレールで繋がっていることを今さらながらであるが実感する。
四国を代表する気動車特急「南風」。しかし、所定3両の列車もあり、特急列車としては極めて寂しい内容だ。
多度津駅は、意外と貨物列車が綺麗に撮れるポイントかも知れない。
四国オリジナルのキハ54とキハ32。いずれも民営化直前の国鉄時代に投入されたローカル車両だ。
珍しい6000系と7000系の併結列車。さらに7000系は付随車の7100形だ。連結運転できるとは知らなかった。
こちらは四国特急のエース8000系。現在ほとんどの編成がリニューアル編成になった。
多度津駅のすぐ近くに保存展示されている8620。数少ない四国在住のSLの一つだ。

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