このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR四国 キハ47+コトラ 団臨「タラコト秘境」号 大歩危駅にて

2010年6月13日(日)に、JR四国徳島運転所の首都圏色キハ47と高松運転所のトロッコ用車両コトラを使用した団体臨時列車「タラコト秘境」号が、高松-大歩危間で往復運転されました。
大歩危駅にて、本列車の様子を捉えましたので、紹介致します。

そして、今回も登場、ボンネットバス。むろんキハ47より遥かに古いバスであるが、大歩危地区には良く似合う。
今回も特製サボに特製愛称板が用意されていた。
種車の無い現在、このような貨車を改造したトロッコ車両はもう登場することは無いと思われる。実は極めて貴重な車両である。そもそも2軸車が絶滅の危機にある貴重車だ。それにしても貨車改造のトロッコ車は野趣満点である。
終着大歩危駅でキハ47気動車が機回しされ、トロッコ車両の連結位置を変える。
一方、使用されたトロッコ車両は、2軸貨車を改造した「清流しまんと」号用のコトラ145000形。国鉄時代に木材運搬用の無蓋車を改造して登場した国内最古の観光用トロッコ車両である。
使用された気動車は徳島運転所の首都圏色キハ47形2両。

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