このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

101形電気機関車は、ドイツ鉄道発足(民営化)後、103形の後継機として1996年から製造された機関車で、主にEC・ICの運転に使用される。機関車が客車を牽引するだけでなく、客車の運転台からの遠隔制御(機関車が客車を押す)も可能であり、EC・ICでもプッシュプル運転が行われている。日本のJRの場合、機関車による推進運転については速度制限が設けられるが、ヨーロッパの車両にはバッファーが装備されており高速推進運転でも安定した走行が可能である。
101形は、最高速度220km/h、定格出力6400kW、4動軸のマンモス機である。

ドイツ鉄道 Baureihe 101 電気機関車

IC BR101  Frankfurt Main
IC BR101  Dortmund
IC BR101  Frankfurt Main
IC BR101  Frankfurt Main

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