このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

<115系 近郊形電車(JR東日本)>

(撮影:T1030編成 「普通・537M/万座・鹿沢口」 小野上〜小野上温泉 2017/1/2)
【解説】

 
115系は、1963年〜1983年にかけて長期にわたり製作された車両です。番台も多数存在し、広範囲で活躍しています。基本的な構造は113系と同様で、モーターもMT54形主電動機を採用しています。113系と大きく異なる点は、寒冷地での運用を考慮して屋根上の通風器が雪の入りにくい押し込み式になり、側扉が車内保温のために半自動の機能が追加され、勾配線区を下るときに使用する抑速ブレーキを装備している点です。車内はセミクロスシートで、113系と同様です。
【運用】

 
ダイヤ改正のたびに運用区間が縮小し、現在は高崎地区(上越線、信越本線、両毛線、吾妻線)、新潟地区(信越本線、白新線、越後線)で運用されています。

(撮影:「普通/立川」 小淵沢〜長坂 2012/11/18)
 
(撮影:115系Y編成7+4+4両編成 「普通/上野」 東大宮〜蓮田 2002/7/20)

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