このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

<キハ58系 急行形気動車(熊本)>

(撮影:キハ28 2401+58 139 「あそ1962/宮地」  立野〜赤水  2007/9/22)
【解説】

 熊本鉄道事業部に配属される車両は、青色の車体で車内をリクライニングシートに改善した急行「くまがわ」用と一般用の二種類がありました。急行「くまがわ」用の車両は、同列車が特急へ格上げされたことに伴う使用車両の変更で、一般用は新車投入(キハ220形200番台)や他区所から余剰車両の転属により廃車となりました。そのため現在は、平成18年に改造された観光臨時列車用の2両のみが在籍しています。
【運用】

 
九州新幹線開業の2004年3月のダイヤ改正で急行「くまがわ」がキハ185系使用の特急「九州横断特急」・「くまがわ」に格上げされたのを機に、主力であった急行用の青色車体の車両は定期運用から外れ、廃車となりました。晩年、急行「くまがわ」はキハ65形との2両編成で、熊本〜人吉を6往復していました。
 
現在は、一般車のうち2両(
キハ58 139、28 2401)の車体塗色・室内などを観光列車用に更新した車両のみが配置されています。
この車両は、豊肥本線(熊本〜宮地)の「あそ1962」として、土日・多客期などに運転されています。

(撮影:キハ58 139+28 2401 「あそ1962/熊本」  いこいの村〜阿蘇  2007/9/22)

(撮影:急行「くまがわ」 車番不明 八代駅 2004/1/13)

(撮影:急行「くまがわ」 アクアエクスプレス(車番不明) 八代駅付近 2001/3/17)

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