このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

<100・200系 通勤用電車>

(撮影:212F 「試運転」  富岡前〜善師野  2008/3/21)
【解説】

 100系は、昭和53年に4両編成の全電動車
方式の車両として登場しました。地下鉄鶴舞線に直通運転をするため、通常の名鉄車両とは異なり全長20m、片側4扉のオールロングシートとなりました。当初に製造された車両は抵抗制御でしたが、平成元年からは界磁添加励磁制御となり、平成5年からは地下鉄鶴舞線の全列車6両編成化に伴いVVVFインバーター制御の中間車2両が組み込まれました。
 200系は、平成6年に100系の増備車という位置付けで6両1編成のみが製造されました。VVVFインバーター制御の3M3Tとなり、車内にLED式案内装置が設けられています。
【運用】

 地下鉄鶴舞線直通列車に運用されています。地下鉄線の他は、豊田線(豊田市〜赤池)、犬山線(上小田井〜犬山)
で運用されています。検査時や試運転時は、名古屋本線や広見線でも走行することがあります。

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