このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


おきらく研究室レイアウトと車両のページ

レイアウト走行のメモ


ここでは,レイアウト上で車両を走らせたときのトラブルなどを中心にランダムに記します.

1. E351 R243を通過できず.

 フロア運転でR243を通過できていたE351(スーパあずさ:KATO)ですが,レイアウト上ではR243を通過できませんでした.これはレイアウトのR249にカントを付けてたため車両内側が干渉するためです.なおR280は通過可能です.下の画像をご参照下さい.


   


教訓:レイアウトにカントをつけないほうが良い.

これと同様の趣旨が,RMMの連載記事「温実知模」で斎藤晃さんも述べてらっしゃった記憶があります.


2.ポイント直進でEF63脱線

ポイントの分岐側や渡りではなく直進でEF63(ROMIX)のT車が脱線するというトラブルが散発しました.そこで,ポイントとダブルクロス(駅本屋前にありました)を撤去しました(下の画像).当鉄道にはEF63が二組在籍していますが,走らせることには配慮が行き届いているようには思えません.なお,EF63同士の連結は大変手間取ります.

   
教訓:レイアウトにポイントをつけないほうが良い.

これは水野良太郎さんの受け売りです.


3.ワールド工芸C55はカーブでの牽引力低下が著しい


R280で空転します.直進に比べてR280では走行抵抗が大きくなります(*).しかし,テンダードライブのこの車両は,テンダーのウエイトが少ないために摩擦力が稼げないことで空転すると思います.当鉄道の機関車の中で電圧=速度特性が最も近いDD54の補機を連結して対応しています.

(注)この機関車の曲線での走行抵抗はKATOの機関車に比べて大きいようです.と言うのは,この機関車のタイヤの厚みが,KATO等に比べて薄いため,動輪のフランジに働く横方向の力が大きいはずです.のため摩擦力が大きくなると考えています.こんど,タイヤの厚みを計ります.


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