このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



ツインテールの概念


みなさんは、ツインテールと聞くと、どういったものを想像しますか?

まぁ、ここを見ていると言うことは、それなりに気になったのでしょうから・・・・・




こういうのや。




こういうの。




こういうのとか・・・・




はたまたこういうのを想像したりするだろう・・・・。


が、しかし!

ツインテールってのは本来そんなモンじゃない!
確かに、少女キャラの髪型として、ツインテールという概念はある・・・。
だが、ツインテールってのは、そんなちっぽけじゃないんだ!

見よ!これこそが真のツインテールだ!!






あぁ!!ちょっと待って、ブラウザを閉じないでください。

この子は、古代怪獣ツインテール。
工事現場から見つかったタマゴから孵った、生まれたての怪獣なのさ。
ウルトラマンの怪獣にしては珍しく、逆立ち状態が普通のポジション。
眠たそうな顔と、顔のように見える尻尾、そして何より尻尾から生えた二本の触角がチャームポイントなのさ。

しかし、この子には悲劇的な運命が待ち構えていた。
それは、どう考えても無茶苦茶である、「エビの味がする」という設定からの伏線で、
ツインテールを主食としている、地底怪獣グドンが目覚めたのだ。
絶対的に不利な体形をしながら、必死にグドンから逃げるツインテール。
逃げる姿は、怪獣であるが故の恐怖をも消し去り、涙ぐましいほどであった。
しかし、逃げれば逃げるほど、街を破壊するツインテールを足止めするため、MAT隊員は・・・
ツインテールの両目をキャノン砲で潰した。
視覚を失った恐怖と、激痛に悶え苦しむツインテール。
そして、とうとうグドンが背後まで詰めより・・・・
尻尾から生きたまま噛み砕いていくと言う、残虐非道な仕打ちを受けながら、その命を落とした。

どうだ?燃えるだろう?

いや、萌えるだろう!?


いや・・・・まぁでも、怪獣だと流石にダメか・・・・・。

じゃあ、こうすれば・・・・。

   


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・・・・・・・・・・・・・・・。










ヲ終ィ。

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