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機番形式保存場所所在地最寄り駅
(バス移動有)
586298620勤労青少年ホーム 北海道 苫前郡羽幌町南7条3丁目1番地  


撮影 2008/5/28
塗装艶もなく色々なところからサビが浮き始めている
動輪左 : 1・2・3・4 刻印[−]確認右 : 1・2・3・4 刻印[−]確認
ロッド類左 :刻印[−]確認右 :刻印[−]確認
連結器前 :開放テコ :動後 :開放テコ :動
ヘッドライト前 :ありレンズ:ヒビ リフレクタ:なし後 :フード付レンズ:あり リフレクタ:
シールドビーム(副灯)なしお     レンズ:  リフレクタ:  ステー:
標識灯(テールライト)前 :ステーのみ後 :ステーのみ
ナンバープレート前 :偽物後 :偽物左 :偽物右 :偽物
デフレクター左 :あり点検窓 :なしお右 :あり点検窓 :なし
シリンダーカバー下部左 :サビ落ちている右 :サビ落ちている
ボイラーカバー下部まだきれい
運転室(キャブ)密閉キャブ  窓はサッシ化
メーター類?     ガラス:  針:
タブレットキャチャー左 :なし右 :なし
スピードメーターロッド(左側) :なし
距離計ケーブル(右側) :なし
テンダ・その他機関車下にサビの塊が落ちている
建物屋根 :なし柵 :くさり

  大正11年月日 製造 日立製作所
  大正11年2月27日 配属 東京機関区
      機関区
      機関区
      機関区
      機関区
  走行 線
  昭和年月日 廃車 機関区  走行距離 726,624km
  昭和年月日 保存
  平成21年6月 解体
  
8620
1914年から1929年にかけ687輌も量産された旅客用機
明治末期に各国から輸入された大型機を参考に、初の国産標準機として設計された形式の一つで、[6760]や[9600]と同系列に属する
『ハチロク』の愛称で呼ばれ、全国各地に活躍し、急行用から入換用まで、50年に渡って活躍した中型万能機
形態の変化は多岐にわたる、ランニングボードとキャブ下辺に連なるカーブ、キャブ床面の高さ、テンダーの大小、煙突の継ぎたし、デフレクターの装備、空気ブレーキ関係による改装などにより、戦前においてかなりのバラエティーを生じた
動輪も1,600mmと大きくなり、蒸気の力を車輪に伝えるバルブギアなど構造的にも成熟してきた
形式軸配置全長全重動輪直径シリンダ
直径×行程
馬力蒸気圧
86201-C-016,765mm83.33t1,600mm470mm×610mm630馬力13.0kg/cm2

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