このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


機番形式保存場所所在地最寄り駅
(バス移動有)
D51 155D51塩尻市役所長野県 塩尻市大門七番町  JR中央本線
塩尻駅

      

      

    

      
撮影 2003/08/18
2次型(標準)
塗装必要最小限の塗装の上に油を塗っている
(塗装は剥がれ始めているが油で錆びる事はないのかな〜〜?)
機関車に塗ってある油が地面に落ち回りは黒くなっている
キャブ内も油まみれで「現役そのままの状態」と思うほどリアル
とても大事に保存をしていると思う
下回りだけを見ると今にも走り出しそうな機関車です
この状態を維持して欲しい
ランボードに上ると油で靴が滑り転落の危険有り上らない方が良いです
手にも油がべっとりつきます
でも、上回りの塗装は終わっている そろそろ再塗装を望む
動輪左 : 1・2・3・4 刻印[]確認右 : 1・2・3・4 刻印[]確認
ロッド類殆んどのロッドに刻印[D51 155]確認
ロッド類は最初から油磨きをしているようで、点検ハンマーの痕もしっかり残っている
連結器前 :開放テコは針金で留めてある
   連結器本体は作動すると思う
後 :開放テコは針金で留めてある
   連結器本体は作動すると思う
ヘッドライト前 :後 :
シールドビーム(副灯) 
標識灯(テールライト)前 :後 :
ナンバープレート前 :金属後 :金属左 :金属右 :金属
デフレクター左 :右 :
シリンダーカバー下部左 :右 :
ボイラーカバー下部現役当時張替済みかな?  でも、下部は錆び始めている
運転室(キャブ)キャブ下のフレームは錆びている  見えない所にも油が欲しい
メーター類 
タブレットキャチャー 
スピードメーターロッド(左側) :
距離計ケーブル(右側) :
その他シリンダー先棒カバーが開く
テンダー下部総赤錆
案内板には「昭和42年2月廃車」とあるが「昭和48年2月」の間違いと思う
(警告)看板に書いてあるように機関車は油まみれです  上るのは止めよう
昨日は赤とんぼが飛んでいたのに 今年せみの声を[D51 155]の回りの木々でまともに聞く
建物屋根 :なし  柵 :なし

  昭和14年2月 製造 日本車輌
  配属 米原機関区
      大垣機関区
  昭和25年5月     上諏訪機関区
       〜昭和45年1月     長野機関区
      稲沢第一機関区
      中津川機関区
  走行 東海道線 中央西線 篠ノ井線 信越線
  昭和48年2月3日 廃車 中津川機関区  走行距離 2,158,706km
  昭和48年9月 保存 塩尻市
  

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