このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

川越車両センターまつり2007

平成19年10月27日(土)、川越車両センターまつり2007が開催されました。
去年に続き3年連続で車両センター内公開となり、毎年恒例行事に定着しつつあります。

午前・午後とも用事があり、1日の予定を縫うようにしてお昼頃30分ほど滞在して駆け足で見て回りました。

さて、今年のイベントは、近隣ファミリー向けイベントという趣向なのか、例によって事前に広く宣伝されず、南古谷駅に掲示されたポスターが唯一だったようです。
おりしも、この日は台風20号が関東接近し、強い雨が降る中での開催となり、会場に遊びに来たお客さん方もまばらでした。
鉄道模型レイアウトは、去年に続きNゲージメーカーであるKATOさんの貸出しのようでしたが、公式サイトにイベント案内はされませんでした(待ち時間なしで遊ぶことが出来たようです)。


(画像をクリックすると、大きな画像が見られます)


川越車両センター入口。立派な横断幕を見ると、来年以降のイベントも期待できそうです。








入口で配布された案内図。


今年は、オリジナルのクリアファイル付きでした。けっこうレアもの!
案内図の裏面は、スタンプラリーの台紙になっていました。
4つスタンプを集めると・・・次のページへお楽しみ(笑)。









野外の車庫線では、4列車が撮影用に並んでいました。
右から、183系特急色(正面のシンボルマークちゃんと付いています)、りんかい線用70-000系(ななまん−けい)、埼京線205系、牽引車クモヤ143−11号車









左は、183系特急色とともに出張にやってきたお座敷電車「やまなみ」。車内にも入れました。


ミニ新幹線は運休状態。「乗りませんかぁ?」とお誘いいただきましたが、丁重にお断りいたしました(笑)。









車庫内の並び。左の205系は電源落としていました。
画像左側には大型モニターが設置され、JRでのエコ活動について紹介されていましたが、急いで回っていたので詳しく内容を紹介出来ません(-_-ゞ)。次回はゆっくり拝見したいと思います。

 
過去のヘッドマークも展示。おっ!って思ったのが、右のヘッドマーク。
かつて川越線に代走車として入線したエメラルドグリーン色103系(常磐線用低運冷改車)に付けられていたものです。車体色が違うので、お客が戸惑わないようにするためだと思われます。川越(西)線に初めて入線した冷房車でもあったんですよね・・・皮肉。







今年の車体洗浄体験車は、川越・八高線用209系3101号車。
この天気じゃ、出発前から洗浄しているようなもの(笑)。











続きはチケットをクリック!
(意外と凝ってる!)

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください