このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

老いて27000様のトップナンバーコレクション
撮影・文とも老いて27000様 無断複製厳禁
 
第21回目 E653系電車編
E653系
 
E653系と言うのは、私にとって、撮る対象と言うよりも乗る対象に近いかもしれません。
ここ数年茨城県に行くことが多く、特急「フレッシュひたち」を利用することが多いためです。
 
E653系は結構格好良いと私は思います。しかし、従来の感覚よりすれば、特急車両としては少々「?」となります。
昔、183系が登場した時に「食堂車の無い特急車両なんて…」と言われましたが、E653系にいたってはグリーンカーさえありません。
また、E653系を使う特急「フレッシュひたち」は、頻繁に停車しますし、距離的に言ってもせいぜい高萩までで、昭和40年代の感覚で言うと準急列車に近い。
そんな文句をたれつつも、結構乗車し、来ればカメラを向けている私です。
 
いや、グリーンカーさえありませんが、
塗装は4種類もあり(トップナンバーはスカーレット)、ドア脇のシンボルマークも異なる(トップナンバーは「梅と好文亭」)など、結構凝っています。
昔とは異なる感覚で、凝った車両、特急列車と言えるのかもしれません。
常磐線にしか走っておらず、関東北東部の人以外にはお馴染みではないかもしれませんが、如何でしょうか?
 
そのE653系のトップナンバーは、2006年07月には既に撮影していたのですが、携帯によるものだったので、きちんと撮り直そうと思っておりました。
そんな2007年09月の或る日、金町で203系を撮った後、上野駅に行き、
拝観料(入場券です(^_^;)を払って特急ホームに居りましたところ、
偶然にもE653系のトップナンバーに出会いました。
そんな訳で、出会いに関しては、特に感慨も無く、「撮れてラッキー♪」と言う程度…(^_^;
 
尚、特急車両のトップナンバーに関しては、撮っているばかりで乗車していない私ですが、
流石にE653系のトップナンバーは、乗車したことがありますので、車内の写真も1枚添付致します。
高萩行きの「フレッシュひたち」の場合、日立を過ぎる頃には、車内はガラガラ。
いつも高乗車率を維持しているJR東日本の列車には珍しい列車に思われます。
 
以上、なんだかとりとめのない文章となってしまったE653系でした。

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