このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

老いて27000様のトップナンバーコレクション
撮影・文とも老いて27000様 無断複製厳禁
 
第31回目 京浜急行2100形電車編
京浜急行2100形
 
京浜急行の2100形、非常に魅力的な車両です。私の場合、今まで京浜急行には馴染みが殆ど無く存じませんでしたが、一発で虜になってしまいました。
ご存じのように、京浜急行の列車は、非常に加速性能が良く、そして優等列車は、正にぶっ飛ばします!
更に、2100形の制御方式は、「ドイツ・シーメンス社製のGTO素子「SIBAS32(シーバス32)」によるVVVFインバータ制御を採用」(Wikipediaによる)。
「シーメンス社製の…」などと言われても、私の場合「何のこっちゃ?」と言う感じですが、即物的に言えば、あの「ドレミファ」音(お聞きになったことの無い方、すみません)。
出発時に「ドレミファ」音がうなりをあげます(JRの501系と比較しても、派手な音のような気がします)。
加えて、内装の豪華さ。転換クロスシート等、JR東ならば特別料金が必要そうな内装ですが、快特でも特別料金無し。
尚、このクロスシートの転換は、乗客が居ない状態で、固定装置を解除し、急減速すると、慣性力によりバタンと一気に転換するそうです。このタイプの転換シートは、関東の大手私鉄では唯一との由。
このように魅力満載の車両なのですが、つい最近まで存じなかった次第。
 
京浜急行の場合、番号付与方法(ナンバリング)に統一性を見出し難く、各形式毎に検討する必要があります。
2100形の場合、浦賀側より
2101+2102+2103+2104+2105+2016+2107+2108
2109+2110+2111+2112+2113+2114+2115+2116
……
2173+2174+2175+2176+2177+2178+2179+2180
となっており、2101がトップナンバーと私は考えました。
このようなナンバリングですと、意見が分かれることは少ないようにも思いますが、
運転席の有無等各車の構造の相違を考慮して、2101、2102…2108全てがトップナンバーと考える方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
その2100形のトップナンバーには思わぬ形で出会います。
2008年のゴールデンウィーク。はまかいじ22号様開催のオフ会がありましたが、私は仕事が終わらず、結局午後になって参加可能となりました。
仕事場から品川へ。そして、快特に乗車しようとしたら、それが2100形のトップ編成♪
勿論、2101に乗車。内装の豪華さに驚き、クロスシートに陣取って、ドレミファ音、加速性、快速性を堪能。
京急川崎駅で下車、ナンバー等を撮影。その後、普通電車に乗って、皆様と合流した次第です。
皆様と合流した後も大いに楽しみ、甲種回送、高島線貨物、富士・はやぶさ、京急を撮れば、ビール工場見学、飲み会と、後半のみでも盛り沢山。
このようなオフ会を開催下さったはまかいじ22号様には、深く御礼申し上げます。
 
相性とは面白いもので、なんとか一度出会うも、その後全く見掛けなくなる車両もあれば、一度出会えば何度も出会うと言う車両もあります。
私の場合、2100形は後者のようで、別の機会にもう一度、品川駅で出会っており、添付画像にはその時のものも含めております。
また、車内妻面上部に掲げられているナンバーの写真をも併せて掲載致します。「powered by SIMENS」と「シーメンス」の名前が大書されておりました。
 
以上、魅力満載の京急2100形のトップナンバーでした。
尚、上記に関しては、D&GWP様に色々ご教示いただいており、深く御礼申し上げます。

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください