このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

遺したい日本の風景シリーズ第二弾! 過去に歩いた道。これから歩きたい道。懐かしい道。長い歴史のある道やこれから歴史が築かれていく道。解釈は色々ですが、全国の道を写真集の性質上、資料性や地域性を加味した編集内容で「道のある風景」として90点を収録。

JNP 日本風景写真協会・テーマ写真集
ハッセルブラッド503CW  ゾナーCFi150ミリF4   F16  1/30  フジクロームベルビア100(RVP) ジッツオG1349  群馬県利根郡片品村・尾瀬ケ原上田代     平成17年10月  日  午前7時過ぎ頃

Photo by Kouichi . y

A4判変型(220×240mm) 上製本 オールカラー96頁(88図版)カラーカバー巻 定価 本体2,200円+税  光村推古書院  平成19年発行   

掲載作品:晩秋の湿原

木道は唐松材で、当初は荒れた湿原から探訪者を守るために一部敷設されたが、現在では自然保護の重要性から本格的に敷設され、総延長57kmに及んでいる。「木道」は外国にはない言葉で、尾瀬のシンボル的存在となっている。

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