このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

419系


田村付近を走る419系 2005-2-11



国鉄末期に世界初の寝台特急電車581・583系から改造された419系は1985年3月に登場した”近郊型”電車です。

改造は旧車体を基本に3輌編成化に伴いモハに運転台を取り付けられクモハ419が登場した。また扉も片側2カ所化されている。クハは従来の特急顔したクハ419と中間車改造のクハ418の2種類がある。
増設された運転台は全て”通称・食パン”と呼ばれる切妻となっている。

改造からすでに22年(特急時代より長い。改造当初は使用期間を8年をめどに考えられていた)を経過し他の581・583系改造の交流専用715(JR九州)、715系1000番台(JR東日本)が1998年までに全て廃車されて中、JR西日本419系だけが頑張ってきたが2006年9月に予定されている敦賀直流電化で動向が不透明になって来ている。
田村駅に停車するクハ418-5。

2005-2-11
中間電動車に運転台が取り付けられたクモハ419-5

田村 2005-2-11
特急時代そのままの先頭車クハ419-2

田村 2005-2-11
直江津駅に停車するクハ419-5
419系はJR西日本北陸本線の全てを走っている。

2006-7-23
田村駅を発車するクハ418-5編成。

2005-2-11
パンタグラフは”通勤化”で1個になった。

田村駅 モハ418-5 2005-2-11
クモハ419-5の車内

2006-7-23
クロスシート部は特急時代と同じ

モハ418-12車内 2005-2-11
トイレは元のままだが洗面台は撤去されている。

クハ419-5 2006-7-23
元寝台収納部。今でも寝台が入っているのだろうか?。
つり革は新設だが荷棚は特急時代から存在した。

モハ418-12車内 2005-2-11 
改造当初は赤2号とクリーム10号の帯を巻いていました。

福井駅構内で使用開始されるまでしばらくの間留置されていたころ。

福井駅 1984-12


2006年8月17日 アップ

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください