このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

提 灯

 遠くに太鼓台がいる時、明るいうちならば旗の色や鉢巻の色で「あれはどこそこの太鼓台だ」と言っているのは普通の『太鼓好き』。マニアと呼ばれる人たちは提灯の数や配列で太鼓台を判別するのです。
夜ともなれば川之江町の太鼓台には一斉に提灯の灯がともり昼間とは違った情緒があふれるのですが、この提灯がまた曲者で、12台の太鼓台それぞれに配列の仕方が違うのです。(例外もありますがそれはそれでちゃんと区別できるようになっています。)
例えば、遠くから近付いてくる太鼓台の提灯が上から3、4、5の三段の配置だったら中須。という具合です。

中須町太鼓台
3、4、5の三段
川原町太鼓台
4、4、4、4、4の五段
まん中の段の鯉の絵で東町と区別。
西濱町太鼓台
4、5、5、5の四段
竹の先にも提灯がついて
いるので栄町と区別できる。
旭町太鼓台
初年度、2年度は5、5、5の三段
平成17年から4、4、4、4の四段
平成19年提灯新調
農人町太鼓台
5、5、5、5の四段
左右に5張づつ。
鉄砲町太鼓台
4、4、4、4の四段
馬場町太鼓台
3、4、5、6の四段
塩谷町太鼓台
3、4、5、5、5の五段
栄町太鼓台
4、5、5、5の四段
大門町太鼓台
4、5、6の三段。左右に3張づつ
東町太鼓台
4、4、4、4、4の五段
古町太鼓台
4、4、5、5の四段。
平成18年より左右に『古町』4張づつ


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