このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

やあ、セレスティア共和国首相の「はんす・ろりてぃん」だよ。
ほんとはトリティンだけどさ、ネットだとこう呼ばれてる。
理由?ググレば分かるさ。

僕の夢は地球統一連邦政府ぶっつぶすことなんだ。
星刻暦0523年第3期—ゴルディオンの結び目
解説:トリティン首相
「神はいっている。お前は勇者様だと。」っていわれたんすよ、僕。
なんかよー分からん知恵の輪があって、それを解くと魔王になれるらしいね。
で、中二病の僕は思いつきで戦争を始めたんだけど、

←この爺さん大魔王が四方八方にタイマンはってんすよ。
僕は勇者様だから、肌黒のダチとイケメンと組んで爺さん大魔王を倒すことになったんだ。
第三話 テロンの諸君、ちょっとした余興だ
登場人物紹介
ロリティン:本名「ハンス・トリティン」、セレスティア首相
プニたん:ブラオローゼ公王、アニメ好き
ベッケン(略)大将:ブラオローゼ軍総司令
アイゼンブルク少将:通称「鉄城」
ある日、御前会議が映画館にて行われた。
「青き花咲く大地、気高きわが故郷よ♪」
「響け歓喜の歌、神の加護はわれらとともにあり続けん♪」
「ガーレ・ガミ○ン♪・・・って違うじゃないですか!?」
「卿らは冗談がよく通じる。テロンでは宇宙戦艦ヤ○ト2199とやらが人気らしいな。」
軍務官A「テロンは今や敵ですぞ。総統も相当冗談がお好きなようで。」

「ピューーーーン!」軍務官足元の床が崩れ落ちた・・・
「青薔薇に下品な男は不要だ。(キリッ)」
(それがいいたかっただけだろ。)
「いやー、それにしても現実のテロン人は動きませんね。」
「そういえば、テロンが不思議な兵器を開発したそうだ。」



「ヤ○トにみえねー!」
一時間後・・・
軍務官B「陛下、賓客が来ているそうです。たしか、ハンス・トリティン首相とか。」

「ほう、ここまで来ましたか。これは本気でお相手をしてさしあげなければ、失礼に当たるでしょうね。この戦い、民草の守り手たる一人の騎士として、受けて立ちましょう。(怒)」

軍務官B「いや、同盟締結の交渉だそうです・・・って困ります、お客さん!」
レッドカーペットが敷かれていた玉座の間にロリティンがたっていた。しかも、プニたんの面前に。

「ちーす、僕トリティン。心の友になりませんか?」
「・・・・・・(まじ、うぜぇ)」
←プニタンから見た外交関係

関係値271、いわゆる「同盟」国間の「非常に友好な関係」にあたる。
いつの間にか、セレスティアとブラオーローゼとの間は
友情で結ばれていたのだ。
ロリティンは青薔薇と同盟するために毎月2000億円をブラオローゼ公国に献金している。
プニたんがセレスティアと絶交するには・・・もはや
戦争という手段しか残されていない

果たして、ブラオローゼの返答は!?

続く!

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