このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

蒸気機関車

61輌在籍です!
全て梅小路鉄王機関区所属となっており特別列車運用での貸し出し運用しています。


小樽鉄道公園のアイアンホース号!
(撮影機材EPSON CP600)


タンク機

11輌ほど在籍しています。


梅小路のB2010号機(撮影機材SANYO Xacti)


61      形式61 1輌在籍
 Nゲージ始めてたぶん20年くらい。。ロングセラーですよね?このチビロコ。。
これ自体に動力が無いんですね。でも出来は素敵ですね。
 
カトー製品番10‐500‐1
実車解説
 
 
実車感想
 

サドルタンク      形式サドルタンク・0-6-0ニューヨークセントラル 1輌在籍
善光号では、ありません。マイクロさんのサドルタンクです。
この系統は可愛くていいですね。
鉄王鉄道では引込み線の入換仕業に充当しています。
動力はギクシャクの塊の様ですが意外に牽引力は大きくてB6より遥かに強いです。
20m級8輌牽かせても大丈夫。。(実車とは大違いですね)
08年2月24日動力チェックにて動かない事が発覚・・・休車です。。
08年2月25日 分解整備(分解方法はNゲージ蒸気機関車様で確認)にて動くようになったっす!

マイクロエース製品番A7892
実車解説
1900年初頭から使用された入換専用蒸気機関車
アリイさんの説明では0-8-0型が20輌の貨車を牽引できるのに対して
0-6-0型は6輌の貨車しか牽引出来なかった。 とある。。
実車感想

B6      形式B6 2輌在籍
入換機に活躍・・・ でも最近はコキ106牽かせたりして楽しんでます。。
架空鉄道やから社長(私)の思い通りですな・・
両機ともスムーズな動きが良いですが牽引力に欠けます・・・
まあ、あまり無理させずに運用しますわ!
  
2120号機カワイ製品番KP152        2157号機カワイ製品番KP150 
実車解説

1889年東海道本線全通に対応して貨物輸送の増強を図る為に1890年以降イギリスから輸入されたタンク機
本線系統で大活躍したが、大正時代に入ると国産大型機9600やD50の登場で入換機に転用
2120形式は神戸でも生産された。

製造初年:1890年 製造輌数:534両 軸配置:C-1 機関車重量:46.36t 
最高速度:65Km/h 出力:400Ps 動輪径1270mm ボイラー圧力11.3kg/Cm2
廃止1961年 保存機7輌(日本工業大学に動態保存機1輌あり)

 
B6ではありませんけど古い蒸気なので載せました。。三岐鉄道にて・・・
(撮影機材SANYO Xacti)

 
これまたB6じゃないけど古い蒸気・・大阪の交通科学館画像

E102号機 軸配置1-C-1 機関車重量43.5t
B4型39号機 軸配置2-C
実車感想

C10      形式C10 2輌在籍
近距離快速列車用に2輌とも活躍中。
C11よりも軸重が重い事で区間快速業務では空転も少なく乗務員の評判も良い!(架空やで!)

1号機マイクロエース製品番A7304 8号機マイクロエース製品番A7306
実車解説
都市近郊旅客列車用として製造されたのがこのC10形である。軸重がやや大きく、地方線区での使用に難があったため、
以後の増備は軽量化を施したC11形に移行している。
新製当初、東京、名古屋、大阪に配置され東海道筋の近郊列車牽引に使用された。その後、熊本、奈良にも配置された。
廃車後、岩手県宮古市のラサ工業専用線で使用されたのち、大井川鉄道に譲渡され現在に至る。

製造初年:1930年 製造輌数:23両 軸配置:1-C-2 機関車重量:69.7t 
最高速度:85Km/h 出力:610Ps 動輪径1520mm ボイラー圧力15kg/Cm2
廃止::1961年 保存機:1輌
8号機(大井川鉄道にて動態保存)
実車感想

C11      形式C11 2輌在籍
カトーの昔からある形式・・・
なんでも縮尺が1/150じゃないらしいですね・・大きいそうですが動力性能を重視する鉄王鉄道では
カトー製を導入してしまいます。小運転客貨から入換まで大活躍中です。
   
115号機カトー製品番2002         295号機カトー製品番2002
実車解説
実車はC10型の改良機として誕生。 昭和7年から381両製造された。 都市近郊からローカル線の客貨、入換に活躍。

製造初年:1932年 製造輌数:381両 軸配置:1-C-2 機関車重量:66.05t 最大引張力:kg
最高速度:85Km/h 出力:610Ps 動輪径1520mm ボイラー圧力15kg/Cm2
廃止:19年 保存機:50輌(動態保存5輌)
190・227号機(大井川鉄道 動態保存)・325号機(真岡鉄道 動態保存)・171・207号機(JR北海道2輌 動態保存)
 
青梅のC11トップナンバー鉄人KS画像と梅小路の64号機(撮影機材SANYO Xacti)

 
大井川鉄道の227号機
実車感想
大井川沿いでキャンプしてて見ました・・旧客牽いてるしええですね・・

C12      形式C12 1輌在籍
丙線規格の路線での客貨仕業に充当中。

66号機マイクロエース製品番A6201
実車解説
実車は輸送力の少ない簡易線用として誕生。

製造初年:1932年 製造輌数:239両 軸配置:1-C-1 機関車重量:50.0t 最大引張力:kg
最高速度:75Km/h 出力:505Ps 動輪径1400mm ボイラー圧力14kg/Cm2
廃止:19年 保存機:31輌(動態保存2輌)
164号機(大井川鉄道 動態保存)・66号機(真岡鉄道 動態保存)
 
小樽の鉄道公園での6号機(撮影機材EPSON CP600)と真岡鉄道の66号機

 
西尾市の文化会館の所の230号機と安城市の総合運動公園の69号機
(撮影機材SANYO Xacti)
実車感想
真岡鉄道で見た乗ったですわ・・小さいねー  でも現役の蒸気はええわ・・・

4110      形式4110 1輌在籍
勾配区間の貨物仕業に充当中。 E10と共に活躍しております。

4122号機マイクロエース製品番A7702
実車解説
実車は奥羽線の板谷峠の急勾配用機として輸入機4100をまねて 国産としたタンク機。 板谷峠の他、
九州の人吉ー吉松間にも使用された。 大正3年から39両が製造された。

製造初年:1914年 製造輌数39輌 E型タンク機関車 重量65.27t
最高速度:50Km/h 出力:890Ps 動輪径1245mm ボイラー圧力14.1kg/Cm2
廃止:1950年 保存機:2輌

美唄鉄道2(旧美唄鉄道東明駅跡) 美唄鉄道4(江別市個人所有)
実車感想

E10      形式E10 1輌在籍
実機は不遇でしたが鉄王鉄道では4110型と共通運用で勾配区間仕業に活躍中です!

2号機マイクロエース製品番A7701
実車解説
急勾配専用のタンク機として、それまで働いていた4110型の 代機として設計された。
新製配置は奥羽本線福島ー米沢間だが電化により1年足らずで役目を終え、その後、人吉区に転属し
肥薩線人吉ー吉松間での運用となった。。車輪横圧、空転等の問題で半年足らずで金沢区へ再転属し
北陸本線倶利加羅峠越えの補機として運用された。。別ルート完成後、補機仕業が廃止されると
米原区に転属し、北陸本線米原ー田村間の交直電化接続に小運転に使用されたあと、1963年に全廃された。

製造初年:1948年 製造輌数:5両 軸配置:1-E-2 機関車重量:102.1t 最大引張力:kg
最高速度:65Km/h 出力:1300Ps 動輪径1250mm ボイラー圧力16kg/Cm2
廃止:1963年 保存機:1輌

2号機(青梅鉄道公園)

青梅のE10・・・2号機でけえ!!鉄人KS画像
実車感想
青梅で静態保存機を見ました。。でけえなあ・・・

Bタンク(HO)

リマ製のBタンクです。前側の連結器は強引にベーカー型を取り付けました。
中学生の頃の方が怖いもの知らずで改造してましたな。。


C型テンダー機

33輌在籍。。。
C62が最大勢力!

C5345号機が故障により休車です。


C55の芸術的なスポーク動輪(撮影機材SANYO Xacti)


8620      形式8620 1輌在籍
大正生まれの旅客機。当鉄道ではローカル線の普通列車を中心に運用中。

68692号機マイクロエース製品番A6101
実車解説
実車は、明治時代の輸入機を参考に国産された中型旅客機で 大正3年から672両製造された。
登場当時は幹線系統の優等列車にも使用されていたが列車の長大化などにより
晩年はローカル線の客貨、入換等に 使用された。

製造初年:1914年 製造輌数:672両 軸配置:1-C 機関車重量:46.75t 粘着引張力:10365kg
最高速度:90Km/h 出力:610Ps 動輪径1600mm ボイラー圧力12.7kg/Cm2
廃止:1975年 保存機:23輌(動態保存2輌)
8630号機(JR西日本梅小路機(車籍無し) 動態保存)・58654号機(JR九州 動態保存)

 
青梅の8620鉄人KS画像と梅小路の8630(撮影機材SANYO Xacti)

実車感想

C50      形式C50 2輌在籍
8620の改良版として登場。鉄王鉄道ではマイクロエース製を導入。カトーのリニューアル機が出た時は
まだNゲージの蒸気に否定的だったので購入を見送ったのですが結局、蒸気のコレクションが・・・


マイクロさんとカトーさんのC50・・ボイラの太さが全然違うんですがどっちも雰囲気があって○です!

   
78号機カトー製品番2001        110号機マイクロエース製品番A7401

実車解説
8620形の改良機として誕生した準近代化機。。
日本海側と四国を除く全国各地に配置され、戦前は快速列車運用にも充当された。
8620形では経験の無い脱線事故がたびたび起き、戦後は快速列車を牽く事は無かった。
軸重が14tを超えていたため、丙線規格の地方線には転用出来ず、
乙線の軽量列車牽引を主とし晩年は入換業務に終始した。。

製造初年:1929年 製造輌数:154両 軸配置:1-C 機関車重量:53.0t 粘着引張力:10838kg
最高速度:90Km/h 出力:610Ps 動輪径1600mm ボイラー圧力14kg/Cm2
廃止:1968年 保存機:6輌
103号機(野馬追の里歴史民俗資料館・福島県)・123号機(駅東中央公園・栃木県)・75号機(北鹿浜交通公園・東京都)
96号機(小石川公園・静岡県)・154号機(観音山公園・三重県)・125号機(古開作児童公園・山口県)
実車感想

C51      形式C51 2輌在籍
パシフィックの大親分。ローカル線の普通列車〜急行列車に運用中。

  
247号機マイクロエース製品番A6608         285号機マイクロエース製品番A6601

実車解説
実車は幹線の輸送量増大、スピードアップに対応するために 製造された旅客機で国産初のパシフィック機。
当初から東海道・山陽本線に投入され特急運用に使用された。
後継のC53が誕生した直後も信頼性の勝るC51が特急「燕」の牽引にあたった。
後継機が配備されるに従って、東北、常磐、鹿児島、日豊、函館、奥羽、北陸、羽越などの
亜幹線の旅客機として活躍した。

製造初年:1919年 製造輌数:289両 軸配置:2-C-1 機関車重量:67.75t 粘着引張力:10860kg
最高速度:100Km/h 出力:1040Ps 動輪径1750mm ボイラー圧力13kg/Cm2
廃止:1966年 保存機:2輌
5号機(鉄道博物館)・239号機(梅小路蒸気機関車館)
 
梅小路の239号機(撮影機材SANYO Xacti)


鉄道博物館の5号機(撮影機材OLYMPUS E620)
実車感想

C52      形式C52 1輌在籍
本線系統で客貨に活躍中。模型は補機使用では無いので前照灯が無いから夜困るね。。
R282カーブでは先輪が脱線します。。

6号機マイクロエース製品番A7601
実車解説

実車も3シリンダー方式の技術を習得することを目的に 大正15年にアメリカから輸入された。
導入された時には動輪径1750mmのC51が就役しており、動輪径1600mmのC52では
スピード不足が問題となった。その後登場した国産3シリンダー機C53にもスピードで劣る為
第一線での活躍は短いものでした。1936年には瀬野区に配置され、セノハチの補機に就役したが
牽引力不足の為、1944年には下関区に転属して、下関・幡生での入換に使用された後、廃車された。

製造初年:1926年 製造輌数:6両 軸配置:2-C-1 機関車重量:82.47t 粘着引張力:kg
最高速度:90Km/h 出力:1250Ps 動輪径1600mm ボイラー圧力13kg/Cm2
廃止:1947年 保存機無し

実車感想

C53      形式C53 3輌在籍

3シリンダーのエースとしてC59やC62と伍して特急運用に活躍中。

08年2月23日動力チェックにて45号機が動かない事発覚。 HP Nゲージ蒸気機関車様 のメモの中に動かないの記事を見つけて・・・・
メーカーに相談してみようと思ってます。。  それまで45号機は休車です。

    
30号機マイクロエース製品番A7004   43号機マイクロエース製品番A7001   45号機マイクロエース製品番A7002
実車解説
参考輸入のC52の使用実績を基に開発された、甲線特急牽引用の大型3シリンダー蒸気機関車。
就役後、東海道・山陽本線の主力旅客機として客車鋼体化による列車重量の増加も苦とせず
後継機のC59の誕生までの13年間に渡り、第一線機と使命を果たした。
43号機は流線型として活躍した。。

製造初年:1928年 製造輌数:97両 軸配置:2-C-1 機関車重量:80.98t 粘着引張力:kg
最高速度:100Km/h 出力:1250Ps 動輪径1750mm ボイラー圧力14kg/Cm2
廃止:1950年 保存機:1輌
45号機(梅小路蒸気機関車館)
 
梅小路での45号機(撮影機材SANYO Xacti)
実車感想

C54      形式C54 1輌在籍
ローカル線のスピードアップの為に導入。 C55やC51に対して軸重が軽いので軽量旅客専用となっている。


9号機マイクロエース製品番6701

実車解説

C51の改良機として生まれた中型パシフィック旅客機。
少数機だったので就役当初は試用の為にC51の配置区に少数分散配置とした。
軽量設計の為、空転しやすく、その後、福知山機関区に集中配置され
山陰・播但線で使用された。最終的に浜田区に配置された6輌が山陰本線
米子ー浜田間の旅客列車牽引を担当し、1963年に廃車となった。

製造初年:1932年 製造輌数:17両 軸配置:2-C-1 機関車重量:65.3t 粘着引張力:11680kg
最高速度:100Km/h 出力:1040Ps 動輪径1750mm ボイラー圧力14kg/Cm2
廃止:1963年 保存機無し

実車感想

C55      形式C55 2輌在籍
C51の後継として導入。一般型と流線形の2両が在籍する。
カトー製のC55は例によって1/150では無いらしいですがプロポーションは最高ですな・・・
   
20号機マイクロエース製品番A7101        62号機カトー製2011
実車解説

実車はC51・C54の改良機として誕生した中型パシフィック旅客機。。20〜40号機の21輌は流線型で製造された。
就役後は北海道、東北、関西、九州に配置され使用された。SL終焉間際には北海道の旭川区配置車の
宗谷本線運用と九州の吉松区配置車の肥薩線運用に就役し、1975年に廃車となった。

製造初年:1935年 製造輌数:62両 軸配置:2-C-1 機関車重量:66.04t 粘着引張力:10180kg
最高速度:100Km/h 出力:1040Ps 動輪径1750mm ボイラー圧力14kg/Cm2
廃止:1975年 保存機:4輌
1号機(梅小路蒸気機関車館)・50号機(小樽市総合博物館)・52号機(吉松駅前)・46号機(大分県若草公園)

  
小樽の鉄道公園での50号機(撮影機材EPSON CP600)と梅小路での1号機(撮影機材SANYO Xacti)
実車感想
日本の蒸気で一番美しいと思います。。蒸気で一番好きな形式です。

C56      形式C56 2輌在籍
丙線区長距離用として活躍中。
2014年2月5日150号機入線
 
125号機マイクロエース製品番6302 150号機KATO製品番2020−1
実車解説

実車は比較的距離の長いローカル線用にC12型タンク機関車を元に 作られた機関車。
最初の運用は北海道の苫小牧区配置の日高本線、中込区配置の小海線、七尾区配置の七尾線で
次いで、木次区配置の木次線、白山区配置の越後線、薩摩大口区配置の山野線などで
全国各地の運用距離の比較的長い地方簡易線に投入されていった。
戦争中は製造数の約半数に及ぶ90輌がタイに渡った。。
戦後は小海線での貨物輸送に活躍したが、輸送のトラックへの切り替え、後継ディーゼル機DD16の
投入等で役割を終え活躍は終わった。

製造初年:1935年 製造輌数:164両 軸配置:1-C 機関車重量:37.63t 粘着引張力:7940kg
最高速度:75Km/h 出力:505Ps 動輪径1400mm ボイラー圧力14kg/Cm2
廃止:1974年 保存機:22輌(動態保存2輌)
44号機(大井川鉄道 動態保存)・160号機(JR西日本 動態保存)


大井川鉄道
実車感想

C57      形式C57 4輌在籍

中型パシフィックの決定版として一般型と門デフの3輌が在籍。 普通〜急行仕業についている。

   
5号機カトー製品番2007    117号機カトー製品番2007-2    180号機カトー製品番2013


135号機トミックス製品番2003

実車解説
実車はC55のボイラ使用圧力を高めボックス動輪にした旅客機 四国以外の幹線亜幹線で旅客機として大活躍をした。
地方幹線においては、お召し機に指定される事も多く、また鹿児島本線・長崎本線では特急列車の牽引もおこなった。
C59などの大型旅客機が幹線の電化の進展などで早い時期での引退に追い込まれたのとは別に
C57は亜幹線でSL終焉時まで活躍し、135号機はSL最後の旅客機として室蘭本線岩見沢ー室蘭間の
旅客列車を牽引した。

製造初年:1937年 製造輌数:201両 軸配置:2-C-1 機関車重量:67.5t 粘着引張力:10330kg
最高速度:100Km/h 出力:1040Ps 動輪径1750mm ボイラー圧力16kg/Cm2
廃止:1975年 保存機:27輌
180号機(JR東日本 動態保存)・1号機(JR西日本 動態保存機)
 
昭和58年SLやまぐち号鉄人KS画像      鉄道博物館の135号機(撮影機材OLYMPUS E620)


リニア鉄道館での139号機
実車感想
山口線をフラフラしてた時に1号機(SLやまぐち号)を見ました。。集煙装置はいらんなあ・・・

C58      形式C58 1輌在籍

中型万能機として客貨に活躍中。


127号機カトー製品番2010

実車解説
実車は中型の客貨両用の万能機として開発され全国の路線で 活躍した。
万能性能のC58は9600や8620を単一形式に置換える役割を果たした。

製造初年:1938年 製造輌数:427両 軸配置:1-C-1 機関車重量:58.7t 粘着引張力:10130kg
最高速度:85Km/h 出力:880Ps 動輪径1520mm ボイラー圧力16kg/Cm2
廃止:1975年 保存機:55輌(動態保存1輌)
363号機(秩父鉄道 動態保存機)


梅小路での1号機(撮影機材SANYO Xacti)

実車感想

C59      形式C59 1輌在籍
大型パシフィック機として特急牽引に活躍中。
マイクロさんの蒸気は腰高ですが気にしないですな。。

164号機マイクロエース製品番A9602
実車解説
実車はC53の後継機として東海道、山陽線の優等列車用として作られた 最大最後のパシフィック機。
就役当初は東海道・山陽本線でC53と伍して運用されたが、やがてC53に代わって特急・急行牽引を担当した。
東海道・山陽本線が電化されるまで旅客列車の主力として、C62登場以降は特急・急行運用はC62に譲り
その他の旅客運用をC59が受け持った。
東海道・山陽本線の電化によって一部は宇都宮区、白河区、仙台区に配置され東北本線運用に
鳥栖、熊本区に配置され、鹿児島本線運用に転用された。
最後のC59は呉線での運用で1970年に呉線電化によって使命を終えた。

製造初年:1941年 製造輌数:173両 軸配置:2-C-1 機関車重量:80.25t 粘着引張力:12125kg
最高速度:100Km/h 出力:1290Ps 動輪径1750mm ボイラー圧力16kg/Cm2
廃止:1970年 保存機:3輌
1号機(九州鉄道記念館)・161号機(広島市こども文化科学館横)・164号機(梅小路蒸気機関車館)
 
梅小路での164号機(撮影機材SANYO Xacti)
実車感想

C60      形式C60 2輌在籍
C59の軸重軽減機として登場したが鉄王鉄道ではC59と共通運用で使用中。
  
7号機マイクロエース製品番9604      101号機マイクロエース製品番9603
実車解説
実車は電化進展によって余剰になったC59を線路規格の弱い東北、常磐、鹿児島、長崎線などに
転用するために2軸従台車を使って軸重を下げた改造機。
1968年の東北本線全線電化と1970年の鹿児島本線の全線電化によって全機が使命を終えた。

製造初年:1953年 製造輌数:47両 軸配置:2-C-2 機関車重量:81.59t 粘着引張力:kg
最高速度:100Km/h 出力:1290Ps 動輪径1750mm ボイラー圧力16kg/Cm2
廃止:1972年 保存機:1輌
1号機(仙台市青葉区西公園・宮城県)
実車感想

C61      形式C61 2輌在籍
急客機として導入。。C62やC59と共に特急仕業に充当中。
2014年2月5日20号機(Ⅱ)入線
 
20号機マイクロエース製品番6001 20号機(Ⅱ)トミックス製品番2006
実車解説
実車は戦争終了によって余剰になってきたD51のボイラとC57の走り装置を組み合わせて製造された
旅客機で特急から普通まで使用された。
C61は東北・鹿児島本線に集中投入され、特急・急行牽引の主力旅客機として活躍した。
最後のC61は宮崎区配置の日豊本線運用で1973年に使命を終えた。

製造初年:1947年 製造輌数:33両 軸配置:2-C-2 機関車重量:79.46t 粘着引張力:10275kg
最高速度:100Km/h 出力:1390Ps 動輪径1750mm ボイラー圧力15kg/Cm2
廃止:1975年 保存機:3輌(動態保存1輌)
2号機(JR西日本 動態保存機)
 
梅小路でのスチーム号!2号機ですな。。(撮影機材SANYO Xacti)
実車感想

C62      形式C62 7輌在籍
蒸気区間のスーパースター。重量特急列車の牽引にあたる。
カトーからリニューアル機を導入しました。。。
すっげーいいなあ・・・


マイクロさんとカトーさんのリニューアルと旧型・・比較するのも楽しいですな。。

   
1号機マイクロエース製品番9809        2号機マイクロエース製品番9801
               

  
3号機マイクロエース製品番9802         36号機カトー製品番2003

 
16号機カトー製品番2019−2          2号機(Ⅱ)カトー製品番2017‐2


3号機(Ⅱ)カトー製品番2017‐3

実車解説
実車は旅客用機関車の不足からD52のボイラとC59の走り装置を 組み合わせて作られた
国内旅客用最大最強の機関車。 東海道山陽線で特急急行を中心に活躍した。
就役当初の配置は白河区(東北本線)、平区(常磐線)、浜松区、名古屋区、宮原区(東海道本線)
梅小路区(山陽本線)であった。
東海道・山陽・東北・常磐線などで特急列車牽引で大活躍した。。
電化の進展で最後は小樽築港区に配置され函館本線の急行等の旅客列車運用に使用され、
最後まで残った3号機が1973年にディーゼル機関車にバトンを渡し使命を終えた。

製造初年:1948年 製造輌数:29両 軸配置:2-C-2 機関車重量:88.83t 粘着引張力:12058kg
最高速度:100Km/h 出力:1620Ps 動輪径1750mm ボイラー圧力16kg/Cm2
廃止:1973年 保存機:5輌(動態保存1輌)
2号機(梅小路蒸気機関車館 動態保存)・1号機(梅小路蒸気機関車館)・3号機(JR北海道苗穂工場)
17号機(東山動植物園・愛知県)・26号機(交通科学博物館)
 
梅小路での1号機と2号機(撮影機材SANYO Xacti)

 
スワローエンジェル!(撮影機材SANYO Xacti)大阪の交通科学館の26号機(撮影機材CONTAX G1)


リニア鉄道館での17号機
実車感想

C63      形式C63 2輌在籍
C58と共通運用で亜幹線の客貨牽引に活躍してます。
   
1号機マイクロエース製セット品品番A4291       2号機マイクロエース製品番A0280
実車解説
C58の改良機として計画され日の目を見なかった幻の蒸気機関車。

製造初年:年 製造輌数:0両 軸配置:1-C-1 機関車重量:62.9t 粘着引張力:kg
最高速度:85Km/h 出力:960Ps
 動輪径1520mm ボイラー圧力18kg/Cm2
実車感想

D型テンダー機

17輌在籍。。
最近D51が勢力拡大でトップに立ちました!


D51の小さいボックス動輪(撮影機材SANYO Xacti)


9600      形式9600 3輌在籍
中量貨物運用に使用中。D50やD51に隠れた存在ですが貨物の裏方として実は大活躍中!
   
29689号機カトー製品番2014      39685号機マイクロエース製品番A9701     69642号機カトー製品番2015
実車解説
実車は8620と同じく国産標準機関車として製造された貨物機で 登場時は幹線系統で貨物列車の
牽引にあたっていたが D50等の登場で四国をのぞく全国に分散して貨物に入換に 活躍した。

製造初年:1913年 製造輌数:770両 軸配置:1-D 機関車重量:60.35t 粘着引張力:kg
最高速度:65Km/h 出力:870Ps 動輪径1250mm ボイラー圧力12.7kg/Cm2
廃止:1976年 保存機:30輌

梅小路での9633(撮影機材SANYO Xacti)
実車感想

D50      形式D50 2輌在籍
本線用大型貨物機として導入。D51と共通運用で貨物を牽いてます。
25年前にHO宮沢模型製を導入した事があり鉄王鉄道では由緒ある形式です。
  
37号機マイクロエース製品番A6801         140号機マイクロエース製品番A6802


HOのD50
実車解説
新製後は山北区(東海道本線)、水戸区、平区(常磐線)、敦賀区(北陸本線)、広島区、瀬野区(山陽本線)
大里区(鹿児島本線)や北海道の函館本線など全国の幹線から順次配置され
次いで、中央本線など輸送量の大きい急勾配線区に配置され、貨物輸送に活躍した。

製造初年:1923年 製造輌数:380両 軸配置:1-D-1 機関車重量:78.14t 粘着引張力:kg
最高速度:75Km/h 出力:1280Ps 動輪径14000mm ボイラー圧力13kg/Cm2
廃止:1972年 保存機:2輌
140号機(梅小路蒸気機関車館)・25号機(三治公園・北海道)
 
梅小路での140号機(撮影機材SANYO Xacti)
実車感想

D51      形式D51 4輌在籍

重量貨物及び勾配区間での客車列車牽引にあたる。
ずっと1輌でしたが2008年ロット2輌増備・・・
実機は日本最大生産数だったので鉄王鉄道も多少増備を図りました。

2011年7月7日待望のKATO 1/150スケール機導入

  
10号機カトー製品番2009                       125号機・837号機カトー製品番2006-1


498号機カトー製品番2016-1
実車解説

実車は増え続ける貨物輸送に対応するために開発された貨物用機関車の決定版。
四国を覗く全国で貨物、勾配区間の旅客列車の先頭に立ち 大活躍をした。

製造初年:1936年 製造輌数:1115両 軸配置:1-D-1 機関車重量:76.8t 粘着引張力:kg
最高速度:85Km/h 出力:1280Ps 動輪径1400mm ボイラー圧力14kg/Cm2
廃止:1975年 保存機:176輌(動態保存2輌)
498号機(JR東日本 動態保存)・200号機(JR西日本1輌梅小路 動態保存)

 
梅小路での1号機と200号機(撮影機材SANYO Xacti)

 
大阪の交通科学館の2号機(撮影機材CONTAX G1)と碓氷鉄道文化村の1次型96号機・・鉄人KS画像
実車感想
現役で覚えがあるのは山陰線を下ってきたD51だけだったような気がします。それも小2とか3年の頃だったと思う。。。
なんだ結構、私は若いのか?

D52      形式D52 3輌在籍
D62と共に蒸気区間の重量貨物担当。1200t貨物運用に力を発揮しております。
 
403号機マイクロエース製品番A6401 1号機舞マイクロエース製品番A6410

468号機マイクロエース製品番A6409
実車解説
実車は戦争時の輸送力増強を目的に作られた。
戦争中、最優先で量産されたD52は東海道・山陽本線、函館・室蘭本線、首都圏に重点投入された。
戦時製造機は故障が多発したが、標準設計型に改造されてからは設計通りの性能を発揮し
重量貨物輸送の主役として大活躍した。

製造初年:1943年 製造輌数:285両 軸配置:1-D-1 機関車重量:84.3t 粘着引張力:kg
最高速度:85Km/h 出力:1660Ps 動輪径1400mm ボイラー圧力16kg/Cm2
廃止:1972年 保存機:6輌
1号機(JR貨物広島車両所)・468号機(梅小路蒸気機関車館)

 
梅小路での468号機(撮影機材SANYO Xacti)

実車感想

D60      形式D60 2輌在籍

鉄王鉄道ではD50,D61,9600らと石炭列車の牽引に活躍中です。

 
31号機マイクロエース製品番A6902          36号機マイクロエース製品番A6901
実車解説
D50の従台車を2軸として軸重を低減(15t→13t)してレールの弱い線区にも入線出来るようにした機関車。
20系ブルートレインを牽いた事もあったらしいですね。
投入線区ではC58に対して牽引係数が大きいD60は輸送力強化に貢献しました。

製造初年:1951年 製造輌数:78両 軸配置:1-D-2 機関車重量:81.56t 粘着引張力:kg
最高速度:75Km/h 出力:1280Ps 動輪径1400mm ボイラー圧力13kg/Cm2
廃止:1974年 保存機:4輌
1号機(山口博物館・山口県)・27号機(八女郡立花町総合グランド・福岡県)・46号機(勝盛公園・福岡県)・61号機(高浜町児童公園・福岡県)
実車感想

D61     形式D61 1輌在籍
鉄王鉄道では9600と共通運用でローカル貨物に運用中

1号機マイクロエース製品番A9505
実車解説

D51の従台車を2軸にして軸重を軽減(15t→13t)してローカル線に入線できるようにしたもの。
留萌本線・羽幌線で石炭列車牽引に活躍した。

製造初年:1959年 製造輌数:6両 軸配置:1-D-2 機関車重量:80.15t 粘着引張力:kg
最高速度:85Km/h 出力:1280Ps 動輪径1400mm ボイラー圧力15kg/Cm2
廃止:1975年 保存機:1輌
3号機(見晴公園・北海道)

実車感想

D62      形式D62 1輌在籍

鉄王鉄道では軸重16tのままでD52と共通運用にて重量貨物列車牽引に活躍中です。
実車同様2軸従台車の為、乗務員より乗り心地が良いと好評です。。(架空やで・・)


18号機マイクロエース製品番A9501
実車解説
D52型の従台車を2軸にして軸重を軽く(16t→15t)して乙線に入線出来る様にした貨物機。
改造後は軸重16tのまま吹田1区に配置、D52と共通運用で東海道本線にて運用された。
1959年軸重軽減改造を受け一ノ関区に配置され東北本線にて運用された。

製造初年:1950年 製造輌数:20両 軸配置:1-D-2 機関車重量:87.74t 粘着引張力:kg
最高速度:85Km/h 出力:1660Ps 動輪径1400mm ボイラー圧力16kg/Cm2
廃止:1967年 保存機なし
実車感想

9800      形式9800 1輌在籍
マレー式の機関車ですね。チュクチュク動く姿は可愛くていいですね。
鉄王鉄道では勾配地域の重量貨物輸送用に運用しています。

9812号機マイクロエース製品番A0651
実車解説
実車は貨物列車の牽引と急行列車の補助機関車等で使われた。
最初の就役は箱根越えの山北区、沼津区で大正期には加茂区にも配属され
関西本線加太峠越えにも使用された。

製造初年:1912年 製造輌数:18両 軸配置:C−C 機関車重量:65.44t 最大引張力:kg
最高速度:60Km/h 出力:780Ps 動輪径1245mm ボイラー圧力14.1kg/Cm2
廃止:1930年 保存機なし

少し違いますが鉄道博物館の9850型9856号機(撮影機材OLYMPUS E620)
実車感想

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