このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

黒潮コメッコ AQUATALES
〜黒潮の魚たち〜

黒潮コメッコは、平成14年7月にグリコから発売されました。
黒潮に住む12種類の生き物とヨット1種類の13種類がノーマルラインナップですが、
シークレットとして、ダイバー&マンタがあり、これには3種類の色違いバージョンが設定されています。

ダイドーMIUの深海生物シリーズでも判るとおり、
おさかな系は海洋堂のお家芸!
深海生物の流れを汲むこのシリーズも、息を飲む素晴らしさです。



<アカシュモクザメ>

全長3メートルのこのサメは、トンカチ顔の変な奴。
どこから見ても、不細工としかいいようのない顔ですが、実はコイツがスゴイんです。

このトンカチ、舵の役割をする他、
なんと、獲物から出る微量な電流をキャッチするんだと!

これはスゴイ!ホント、驚いた〜!

でも、こんな顔にはやっぱ、なりたくないわな。



<イトヒキアジ(幼魚)>

コレ、水族館なんかで見たことありますね〜!
イトヒキアジというアジの仲間だそうです。

でも、魚屋さんで見かけないのは何故でしょう。
子供の頃はこんな姿でも、成長するとヒレは短くなって、
普通のアジと同じ姿になるんだってさ。
オマケに食ってもまずいそうです。

でも、なんで子供の時にこんな目立つ格好をしているのかねぇ。



<アカウミガメ>

おなじみのアカウミガメです。
なぜか万歳!をしていますが、手が真上に上がらんのやね…。

それはさておき、日本の海岸で生まれた赤ちゃんは、
なんとカリフォルニアまで流されながら成長し、
また日本の海岸に帰ってくるんだそうです。

何のために、カリフォルニアまで流される必要があるのでしょうか?
う〜ん、すごく気になるのは私だけか…。

誰か、知ってる人がいれば、教えて下され〜!



<メカジキ>

いかにも強そうな剣を持つメカジキですが、
やっぱり海の乱暴者で、この剣でイカやカツオをノックアウトして
捕まえては食べるそうです。

しかも、機嫌の悪い時は、餌でもないのに
鯨や漁船を攻撃してくるというとんでもない奴!

こら〜!お前は暴力団か〜!


<ミナミハコフグ>

海に行くと、結構コイツがいるんですよね〜!
この四角い身体は鎧のようになっていて、
オマケに皮膚には毒があるそうです。

でも、硬い身体ゆえに、可動部分が少なく、ちゃんと泳げません(爆)
あんなにせわしなくヒレを動かしてても、ほとんど前に進まんのやね〜!



<マンボウ>

出ました!全長3メートルののん気者です。
好物はクラゲのようですが、正確には
クラゲくらいしか捕まえられないということでしょうか?

なんでも、満腹になると海面で横になって寝るとの説があるらしいですが、
これは病気や怪我で弱った結果、浮き上がっているというのが本当のようです。

いくらのん気者でも、魚が横になって海面で寝やせんだろ〜!



<カスリハタ>

大きいものでは全長2メートルにもなるという 巨大な奴です。
人間を恐れるという気持ちがないのか、
グレートバリアリーフでは餌付けされているようです。
確かに、人のよさそうな顔をしてますね〜!

鍋にしたら美味そうな感じのするお方です。



<ダイバー&マンタ>

黒潮コメッコのシークレットです。
ダイバーのウェットスーツの色に赤、紫、オレンジと3種のバリエーションがあります。

ダイビングしている人間の上を悠然と泳ぐマンタ…。

大きいものでは幅6.8メートル、体重2トンになるとか。
温和な性格の上に、好奇心が強く、人間に近寄ってくるんでしょうね。

台座もきれいで、いい雰囲気の一品です。


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