このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください |
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とうとう年も改まって、2007年となり、父ちゃんのレイアウト工事も、もうすぐ着工後まる4年を迎えようとしてる。
さすがに、随分工事は進み、完成の日も近いなぁ…という感じやけど、
ここに来て、突然父ちゃんが転勤となったわけやね。
仕事の内容や環境も変わり、父ちゃんは大忙しの日々を送っていて、工事の進捗は大きくペースダウン〜!
この分やと、5年目に突入することは必至か〜(*^_^*)
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2007年2月4日(日)
とうとう2月となりました。
先週は完全休業となったレイアウトの製作ですが、今週は、先週の画像で気になっていた機関区内の繋ぎ目のごまかし処理を行うことにしました。
年末に大掃除をした際、大量の資材の中から、BUSCH製のGRASFASERNなるものを発見、
折角の機会なので、コレを試しに使ってみることにしました。
機関区内の空き地に試験的に撒いてみた様子です。
何となく、いかにもちょっと冬枯れが始まった頃の草むらの感じに見えますが如何でしょう?
撒布作業についても、繊維状の素材が適度に固まっていて、ある程度の量を指に取り、
撒きたい箇所に落として指先で擦ってやると、簡単に広がってくれます。
後は、ボンド水溶液を滴下するだけで、ふわっとした感じで固着するようです。
この実験の好結果に気を良くし、問題箇所にもちょっと試してみました。
未だ、完全にボンド水溶液が乾いていないようですが、いい感じだと思います。
線路内の枕木の間なんかにも十分使えそうです。
慎重を期して、来週、完全固着後の状態を確認の上、問題がないようなら、大量にアチコチに撒布しようと思っています。
今週のレイアウト工事は以上です。
さて、大和の方ですが、今週は昨日、早くも6日配刊分が到着しましたので、2週分の作業を一気に行いました。
第一主砲の前の甲板が、随分賑やかになりました。
この画像だと、ちょっと見えづらいですが、第一主砲と第2主砲の台座の間、更に第2主砲台座の後ろにも、パーツが付きました。
また、今週よりシールド付高角砲の製作も始まり、艦橋台座の一番下の高角砲が、1基だけ増えました。
徐々に甲板上が賑やかになって来ると、気分がいいですね。
今週の更新は以上です。
それでも僅かながら、先週の続きで、、BUSCH製のGRASFASERNの撒布を行いました。
まずは、先週撒布した機関区内のその後の様子です。
この製品、ボンド水溶液でベタベタになっても、乾燥するとそれなりに繊維が起き上がった状態で硬化するようです。
この好結果に気を良くし、更に撒布エリアを拡大しました。
メイン駅左手の、支線の築堤部分と本線線路脇にも大量に撒いてみました。
元々、季節設定が蜜柑の実る頃なのに、草地が青々しすぎている点が気になっていたので、
コレでそれなりの季節感が出てきたのではないか…と思っていますが。
皆さんのご意見で、異論がないようなら、更に大量撒布をしたいと思っています。
今週の工事の進捗はコレだけで、大和のほうも先週2週間分の工事を行ったため、今週はお休みです。
そんな訳で、今週の更新は以上です。
かろうじて、今朝からレイアウトの奥の方に、BUSCH製のGRASFASERNの撒布を行いました。
支線の中間駅の画像です。
ホーム前後の空き地部分とその上の土手部分にも撒布しましたが、判りにくいでしょうか?
コチラは、蜜柑山の麓、王子がある小集落の入り口部分です。
堤防のべっこう川側はまだ散布してありません。
堤防の上の小道が斑になっているのは、ボンド水溶液が乾いていないからです。
こんなペースで撒布していくと、果たして手持ちの分量だけで足りるのかどうか、ちょっと不安になってきましたが、
このところの多忙さからすると、買出しもままならず、取敢えず手許にある分は全部撒布することにします。
今週の工事の進捗はコレだけですが、来週も日曜日の午後が潰れます( 詳細はコチラを )ので、どうにも工事は捗りそうもありません。
一方、大和の方は、何とかこの週末のノルマを果たしました。
画像の丸囲みの部分、後部副砲の台座が出来ました。
4つの金属パーツを組み合わせ、エッチングパーツを加工した通風孔を張り合わせるという作業でしたが、
例によって、金属パーツの精度が悪く、隙間をパテ埋めする必要がありました。
全く、このいい加減な精度には、うんざりしますねぇ…。
今週の更新は以上です。
かろうじて、BUSCHのGRASFASERNの撒布地域の拡大を図りました。
アベックの学生がデートするべっ甲川の川原にも秋がやってきました。
余談ですが、この素材を撒布すると、かなり周囲に繊維が飛散します。
べっ甲川の水面を、グロスメディウムにしておいて、本当に良かったと思っています。
吸着性の強い水の素プロを使っていたら、恐らく、水面に大量の枯れ草が流れてしまう結果となっていたでしょうね。
やはり、メンテナンスの容易さというのも、レイアウトの素材選びには重要な要素ですね。
コチラは本線の築堤部分ですが、ほぼ撒布を完了しました。
コレで、未撒布となっている主な箇所は、この画像でも確認できるとおり、べっ甲川中流付近の土手および川原と、支線の築堤の一部です。
恐らく、来週でこの作業もほぼ完了する見込みです。
コレで、当レイアウトは、本格的に秋の訪れを迎えることになります。
一方、大和の方は、今週は余り楽しい作業ではありませんでした。
今週出来上がったのは、画像の○囲みの部分の通風筒とシールド付高角砲が1基のみです。
高角砲については、コレで3基となり、片舷分が出来上がりましたので、ついでに画像をアップします。
この高角砲、まだあと、3週間作り続けるようですが、来週は併せて、いよいよ2番主砲の製作工程に入るようです。
主砲は、客寄せパンダの役割りでしょうか、ごく初期の頃に1番主砲のみが完成していますので、ちょっと楽しみな工程です。
今週の更新は以上です。
久々のロングの画像です。
ゴチャゴチャと作業資材類が散乱していて、あまりいい景色とはいえませんが、整理整頓は来週の課題ということで。
今週末に作業を行った辺りのアップ画像です。
こうして見てみると、築堤部分がかなりまだらな撒布状況となっていますね。
まだ、枯れ草は残っているので、もう少し修正することにしましょう。
機関区を増設した結果、この区域の作業は、窓の外から行わなければいけなくなっており、
この角度からレイアウトをじっくり眺めるのは、私自身も実に久しぶりですが、こんな問題箇所を発見しました。
レイアウトの左端に巨大地割れが発生しているではありませんか!
レトラテープも大きく捲れ上がっています!
ウィークディは雨戸を締め切り、作業する日のみ開けるようにしているのですが、この箇所は直射日光を最も受ける箇所であり、
どうも、その影響による収縮と劣化がひどいようです。
コレも来週、早速補修作業を行うことにしましょう。
今週のレイアウト工事の進捗は以上です。
さて、大和の方ですが、今週は、2番主砲の製作に突入しました。
来週号で、砲身が付くこととなりますが、ごく初期の頃の客寄せパンダとして製作した1番主砲の砲身根元のカバー部分の色合わせもあり、
来週は敢えて砲身を接続することを見合わせる予定です。
3番主砲のパーツ配布を待って、1番主砲も併せて最終的な塗装をしなければ、
砲塔ごとに色が違うという結果になるのが確実ですからね。
全く、もう少し出来上がりに配慮した配本として欲しいところです。
今週の更新は以上です。
基本的には、地割れ部分に紙粘土を詰め、乾燥した後に着色したり、ターフを撒いたりするだけの作業ですが、
いざこの地割れ部分をよく見てみると、内部が相当大きな空洞となっており、
ホームセンター・コーナン謹製の紙粘土は、相当な収縮をもたらすシロモノのようです。
更に、レイアウトの各所を点検した結果、このような地割れは相当広範囲に発生しており、
かなりの修復が必要なようです。
この画像は、レイアウトの一番左端、みかん山の麓の本線築堤をくぐる道路部分です。
この箇所は全く直射日光を受けない箇所ですが、やはり自作したトンネルポータルと紙粘土の地面にかなりのひび割れが発生していました。
画像は、それを補修した後のものですが、よく観察すると、レイアウト全体に地割れは広がっています。
また、線路の築堤部分は、何箇所か紙粘土の斜面が収縮したため、
固着したバラスト部分が引っ張られて、バラスト部分がひび割れしているところもあります。
このような箇所は、追加でバラストを撒布する必要がありそうです。
来週は、このような箇所をまとめて補修にかかることにしました。
今週のレイアウト工事は以上です。
さて、大和の方ですが、今週は2番主砲の砲身と砲塔の底板、シールド付高角砲1基が送られてきましたが、
先週も記載したとおり、砲身根元の部分の色を揃えるため、敢えて未完成の状態で作業を止めています。
来週一気に…と言いたいところですが、主砲の製作は、また中断するようで、
しかも、副砲にも同様の箇所があるため、塗装・組立ては相当後の日程となりそうです。
そんな訳で、今週の画像アップは見送りますね。
今週の更新は以上です。
例によって、地割れ箇所の修復です。
このスチレンボード製の道路の両脇が、大きく割れていました。
割れた隙間に紙粘土を詰め、上からポスターカラーで着色後、ターフや枯れ草を撒布しました。
池の脇の草に、紙粘土が付着していますね。
コレは、後ほど、グリーンの塗料で誤魔化します。
このビニールハウスと畑も同様で、やはり道路との境い目が大きく裂けていました。
その他、まだ何箇所か、レトラテープの浮き上がった箇所がありますね。
コレは、瞬着で簡単に補修可能です。
今週はこんなところですが、来週はこういった補修に加え、久々に大掃除をしてロングの画像も入れてみたいと思っています。
さて、大和です。
ようやくシールド付高角砲の製作が完了し、艦橋台座に6基の高角砲が付きました。
以前書いたとおり、2番主砲の砲身も手許にはあるのですが、根元の色合わせのため、まだ敢えて接着していません。
また、艦体の横っ腹に白い2本の水平な線が確認できると思いますが、
コレはどうやら、艦体を作った木材が収縮をし、ひび割れが始まっているようです。
甲板を外して、裏からパテで補強をしたいところですが、
今となっては甲板がしっかり張り付いていて、それもままならない状況です。
これ以上、ひび割れが進行しないことを祈るしかありませんね。
今週の更新は以上です。
それでも、何とか全景の画像を撮影しました。
正面右手からの画像です。
依然として、床にはいろんなものが散乱した状態で、これを何とかしないとこれからの作業は不可能と言えます。
コチラ3枚は、正面左手からというか、窓を開けて、庭から撮影した画像です。
支線の終着駅が写っていますが、どうしたものか、電化されたこの駅の構内には、架線柱が立っていませんね。
どうやら、設置することを完全に忘れていたようです。
更に、既に設置したはずの箇所にも、あるべき架線柱が行方知れずになっていることも判明しました(T_T)
以前、大量に作ったはずの架線柱ですが、まだ在庫があったはずなのに、いったい何処に行ってしまったのやら…。
ともかく、来週は架線柱を捜索し、設置せねばなりません。
結局、今週末は大掃除ならぬ小掃除をして、この画像を撮影しただけで終わってしまいました。
片や、大和の方は、3個目の主砲塔が姿を現しました。
今週の作業は、3番主砲塔の塗装と、各主砲塔に3箇所ずつの梯子と、
側面前部の出っ張りを取り付けるという工程でした。
今頃、こんな作業を行ったので、瞬着がはみ出して、汚い出来上がりになってますね。
塗装した上から別パーツを貼り付ければ、多かれ少なかれ、こんな具合になるのは当たり前で、
どう考えても、このパーツ配布の順序はおかしいです。
プラモデルのように、全てのパーツが手許にあれば、自分なりに工程を考えて製作できるのですが、
一体、何が後から送られてくるのか解らない仕組みでは、メーカー側でもっとしっかりと工程を考えてもらわなければいけませんね。
来週は、どうやら3番主砲の砲身と、2番主砲の上の機銃を取り付けるようですが、
果たして、上手く付くのかどうか、ちょっと心配です。
今週の更新は以上です。
そんな訳で、大掃除は今週も延期し、先週発覚した支線終着駅の電化作業を行いました。
以前、作り置きしておいた架線柱の捜索は難渋を極めましたが、何とか無事に発見でき、現物合わせによる小加工のみで電化作業が出来ました。
ちょっと解り辛いかもしれませんが、奥が農協の農業倉庫となっていて、引き込み線をかねている関係から、
農協の敷地内に架線柱を建てることを遠慮したため、跨線橋のすぐ後ろに複線架線柱があると言う状況になっています。
どうも不自然なので、やっぱり農協さんの協力を得て、敷地内に建てさせていただくことにします^^
架線柱の箱からは、大量に信号機も出てきましたので、コレもメイン駅構内に増設してやりました。
どれが増設した分か、皆目わかりませんが、ともかく増設したんです。
ついでに、梯子が行方不明となってしまっていた信号機もリニューアルしましたし、
これまた非電化区間となっていた機関区への線も電化しました。
今週はこんなところです。
来週は、架線柱の箱から街灯も大量に出てきましたので、市街地に設置する予定です。
まだ、夜間照明工事が残っているのに、余り構築物を建てるのはどうかとも思いますが、
せっかく発見された時に決行しないと、また行方不明になる懸念がありますからね(^^ゞ
さて、今週の大和です。
今週で3基の主砲塔が出揃い、2番、3番砲塔上に機銃が設置されました。
また、艦橋基部に6基のシールド付機銃も設置されました。
ちなみに、先週までは1番砲塔となっていた初期に製作した分は、数回の落下事故を経て汚くなっていたので、
一番目が行かないであろう後部の3番砲塔に変更しました。
また、シールド付機銃は、製作してから相当期間保管していたので、いざ、今週設置しようと出してきたところ、
銃身が外れているのもあり、こんなことなら、もっと早いタイミングで基部に固定しておくべきでした。
本当に、何の目的があって今まで保管して置けとの指示があったのか、理解に苦しむところです。
来週はいよいよ80号となり、副砲の製作工程に入るようです。
今週の更新は以上です。
地蔵堂です。
ヤフオクに時たま出品されている方がいらっしゃって、何度か落札を目指したのですが、
かなりの人気で高値勝負となり、落札を見送っていましたが、それならひとつ自分で作ろうと思い立ったわけです。
15ミリ画のスチレンボードの土台に、プラの角棒で四隅に柱を立て、壁はバルサ材、屋根はエバーグリーンのプラ板です。
中のお地蔵さんは、紙粘土で作りました。
製作途中の画像です。
2頭身に近いお地蔵さんですが、一応、腕らしきものも確認できますね。
赤い前掛けとお堂がなければ、正体不明の物体ですが、どうせお供え物や屋根で隠れるので、思いっきり適当な造形です^^
設置した状態はこんな感じです。
若干オーバースケール気味ですが、それでも風景の中に埋没してしまいそうですね。
まぁ、自己満足の世界と言うことで、ご容赦の程を(^^ゞ
さて、80号を迎えた今週の大和ですが、前部副砲の土台の製作が完了し、後部副砲土台とともに、甲板への設置が完了しました。
来週はいよいよ副砲そのものの製作となりますので、画像は来週公開することとします。
今週の更新は以上です。
使用した主な材料は、角と丸のプラ棒とGMの屋根瓦プラ板、バルサ材と大和の残パーツの真鍮製の格子板です。
こうして見ると、出屋根を支える柱がやや太過ぎたのと、屋根が少し小さ過ぎたような気がします(^^ゞ
問題は、既にレイアウト上にコレを設置する平らな空き地が見当たらないことで、
来週はレイアウトの外れにでも、ちょっと造成工事を行って設置したいと思っています。
あくまでも、村はずれにある名も無いお堂なので、余り派手な造成は却って不自然ですね。
さて、今週の大和の方は、かなり時間を要する作業が待っていました。
メインの工作は、副砲塔を一基製作することで、コレ自体は何と言うこともない作業なのですが、
併せて、大量の金属製のピンと黒糸が同梱されてきて、これで3基の主砲塔の上に、手摺りを付けるという作業がありました。
主砲塔の上に、ピンバイスで大量の穴を開けてピンを瞬着で立て、黒糸を巡らせて接着して手摺りを作り、更に軍艦色で塗装するというもので、
3基分完了するには、途中、0.5ミリのバイスが折れるという事態も発生し、ほぼ半日を要しました。
手摺りの支柱となるピンは、かなり傾いたものも出来てしまいましたが、手作り感が強調されているということで…。
ココまでの作業を終えての全景です。
こうして見ると、ほぼ完成という感じですかね。
来週で副砲の砲身も全て揃うので、いよいよ塗装を完了し、主砲、副砲とも完成となります。
今週の更新は以上です。
で、結局、今週は、先週作ったお堂の改造工事を行いました。
いかにも寸足らずだった瓦屋根を2列延長し、紙粘土で作った屋根下の漆喰部分をバルサ材に変更しました。
何とも不安定感の漂うお堂でしたが、屋根が大きくなったので、幾分それらしくなったように思います。
こうしてアップにすると、屋根の継ぎ目が解りますが、実物を見るとそうでもありません。
さらに、追加でこんな小さいのも作りました。
ベースのスチレンボードのサイズは、1センチ四方です。
岩出市から橋本市まで、毎日30キロをクルマで通勤していると、途中いくつもこの手の小さなお堂が目に付きます。
このお堂も、その中のひとつをイメージして作ってみました。
ちょっと屋根とその上の金色の玉が大きすぎましたね。
屋根はエバーグリーン製のプラ板ですが、一応、バルサ材を組んだ上に貼り合わせてあります。
結局、今週のレイアウトの進捗は以上です。
さて、大和ですが、今週はようやく主砲3基と副砲2基が完成しました。
やはり砲身が付くと、ずいぶん見え方が違います。
いかにも戦艦大和という姿になってきましたね。
艦尾部分のアップです。
ハリネズミのような大和の姿になってきましたが、まだまだ大量の機銃と高角砲が未設置で残っています。
やはり、コレくらい金属パーツの固まりとなると、重厚感がいいですね。
来週は、エッチングパーツを組み立てて、艦尾のクレーンの製作ですが、相当な部品数なので、かなり時間を要しそうです。
今週の更新は以上です。
ご覧のとおり、本線のトンネルの入り口付近に設置したわけですが、
この場所はかなりの傾斜地となっているため、地割れ発生も覚悟の上で、紙粘土で土盛りをし、
乾かないうちに小石を埋め込んで、石垣としました。
乾燥後、プラカラーのグレー数種を使って色付けをしてあります。
GMの残パーツの鳥居と石灯篭が出てきたので、急きょ設置した結果、
お堂がお社に変更となってしまいました^^
ついでに、着色した糸で鈴を鳴らす縄をつけてみましたが、ちょっと傾いてしまいました。
風が強いということで…(^^ゞ
しめ縄を付けるのを忘れていますので、GW後半で作ってみましょう。
お堂改めお社の遠景です。
完全に風景に埋没していて、余り目立ちませんねぇ。
もう少し、周囲に植樹しなければ、いかにも殺風景な立地です。
続いて、今週の大和です。
ご覧のとおり、今週は艦尾に取り付けるクレーンと無線塔の製作でしたが、
予想を違わず、エッチングパーツを瞬着で接着する作業は難航を極めました。
よく見ると解ると思いますが、鉄塔もクレーンのアームも、ピタッと貼り合わせることが出来ず、かなりズレた状態で仕上がっています。
まぁ、薄い4枚のエッチング板を瞬着で付ける訳ですから、
手に引っ付いたり、やり直すうちにパーツが曲がってきたりと、色々と大変だったわけです。
出来はイマイチでも、こんなものでしょう。
来週もエッチング板を使って、カタパルトの製作となるようです。
今週の更新は以上です。
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