このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

200系

この車両は東北・上越新幹線開業から走っている車両で関ケ原の0系の経験から根本的な対策をした車両主だった内容としては雪切り室構造や、ボディーマウント構造(床下を板で覆っている構造)となっている。0系と比べ車体はアルミ合金となり、軽量化を実現。出力も25%もアップしている。最初は12両編成で登場し最高速度は210Km/hだったが275Km/hになったりと新造や改造を行なってきた。が歳には勝てず主役をE2に移している。今後活躍するのは山形新幹線併結用に改造したリニューアル車の予定となっている。


200系 国鉄色 引退車
2003年8月12日 函館本線流山温泉駅付近にて


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