このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

11/07の讀賣新聞の茨城版の鹿島鉄道に関する記事を読み、暗たんたる気持になりました。 あの記事内容が本当であるならば、県と自治体の上層部が集まった協議会らしからぬ、 小企業の取締役会のような低レベルな議論しかしていないことになりますね。 今回の談議では支援するのは鹿島鉄道という民間企業でなく、鉄道という社会基盤・インフラだというこということは明白なわけです。 鉄道がなくなると、駅付帯のバスネットワークを含めての地域社会基盤が崩れ、外からの人的移動が無くなり、 縮小再生産を経過して本当の地域崩壊になります。そこの事すら記者の方が気付かない筈はありませんから、 やはり何らかの裏がある記事なんでしょう。
自分の考える風にするために世論誘導用の記事をだれかが書かせたという風に、正式事実ではないと理解したいものです。 もしうまくいかなくても、社会インフラを費用削減で残せるなら、全線保全でなく国道渋滞が激しい石岡-小川だけでも残し、 小川をバスターミナルとして再生させ、小川-玉造は観光鉄道として鉄路を活かし(玉造-鉾田は休線で敷地設備は温存)、 百里飛行場効果を待つのも手かと思います(有用性を再認識されたら復活も可能かと) ただ、現状百里アクセス手段が水戸方向へしか延びていないのに不安を感じますが。
さて、11/7はこういう報道がなされる悪い日だったのですが、私事ですがわが家では良いことがありました子供が産まれたのです。
母子共に元気であり、これも皆さまからの支援のおかげかと思っています
この子がある意味、鹿島鉄道の生まれ変わりにならないよう、この子が乗れるよう、鹿島鉄道存続活動を頑張ってください。 このメールが事務局の方へ少しでも元気をプレゼント出来ればとねがっております
子供が無事に産まれたことの社会への還元の意味で?この子の名前(まだ決まってませんが)で寄付予約を行います

 

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