このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

三神隧道

 ほんまに旧道なんかどうか疑問だったが、「隧道リスト」により旧県道の隧道であると分かった。一般車は通れないけど、今は工事用車両の置き場があるので封鎖はない。冬に来ると廃隧道という気がしない。

2003/12/31現調

地図は こちら

  終点側から調査、現道神縄隧道の横から分岐、えらいキレイな道やな、と思い進入。

  すぐにトンネルは見えた。道はトンネルの前でチェーンで封鎖されている。正直、このまま現道でええやんと思ってしまうが、トンネルの上は崩落しそうに見えなくもない断崖なので切り替えられたのだろうか。

  起点側からの分岐は、現道から反対方向に分岐する。入口には冬季限定ナチュラル車止め(早い話が雪の塊)。その先にチェーンゲートがある。

  ヘアピンカーブを歩いていくと、道は苔むしていく。しかしながらあっち側との道の違いは何なんやろか。

  苔区間は終わり、雨で砂砂利が溜まった道を歩く。現道とは結構高低差がついてる。あの橋いるんかいな・・・と思うのだが。橋を渡ると、工事用車両が何機か置いてあった。ココから先、道はきれいになった。

  現トンネルの上を通り、左カーブの先にトンネルはある。向こう側より坑口がきれい。道がキレイなのは工事車両がココを通るからなんやな、と思た。

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