このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

本栖隧道

 富士五湖の1つ、本栖湖の湖畔にある短いトンネルの旧隧道。夏なら旧道分岐に気づかないような鬱蒼としたところにある。旧道化したのはおそらく国道になる前、主要地方道の頃だろう。旧隧道の延長はリストによれば61m。

2004/05/ 現調


電子国土より転載
1/25000では 精進

  ごく普通にトンネルに吸い込まれていく道路。だがしかし、左のガードレール(写ってないが)に注目していたら、道路から徐々に離れて木々の中に消えていくのが見えるだろう。
  旧道との分岐点は車が止まっている所である。

  旧道は道ではなくなっていた。舗装をはがしたが土を盛ったか、または舗装されてなかったかは知らんけど、森になった湖畔の道を歩く。

  歩いていくと旧隧道が見えてきた。木が邪魔で全体を撮ってもよう見えん。坑口はコンクリートで塞がれているが、塞ぐほど長くもないと思うが。坑口周りは石積のようになっている。扁額も健在。

  反対側も同じような分岐。ただ旧道と分かる道も分からん。このヤブに入る。

  ヤブなのは入口だけで、先は歩きやすかった。元道路だったところに木がこう林立してるのを見るとすごいのーと思てしまう。

  落石よけも残っている先に塞がれた隧道が姿を現した。こちら側も坑口周りに石積がある。

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