このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

近江鉄道900系デビュー式典

近江鉄道の創立117周年を記念し、あかね号から約17年ぶりに近江鉄道の
新車が増備されました。

900系「淡海号おうみごう」と名づけられたこの形式は近江鉄道117周年を記念している。
ダークブルーの車体色は琵琶湖の深い水をあらわし、車体には温かみのある、
ピンクのラインをいれ、ドアにはかわいいイルカのシルエットを配置した。
「バリアフリーに対応した車体」となっており、ドアチャイム、ドア開放時注意喚起音、黄色い手すり、つり手、足元の注意喚起テープ、ドアの注意喚起テープなど、弱視者にも安心な設計。 環境にやさしく、地域に根付いた会社を目指す。
近江鉄道社長の言葉より、一部付け加え。

では、その式典の様子をごらんいただきましょう。
なお、個人特定の可能性がある写真については改変をしております。
編成は ←米原・彦根〔1901〕〔901〕八日市・近江八幡・貴生川→ です。
なお、Mc-Mc編成で、ダブルパンタ、スカート、LED幕を装備。

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近江鉄道らしからぬ車体色。LEDは「 臨 時 」表記。

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ホームに入線。撮り鉄、報道陣が群がる。

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淡い海と書いて「おうみ」と読む。
乗務員室にある、ブレーキハンドルは「電気指令式ブレーキ」ハンドル(HRD-1)。

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かわいらしいイルカのデザイン。左端の黒いマルは個人情報保護の観点から
塗りつぶしましたが、近江鉄道の広報さんの模様。

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派手といえば派手な出発式。

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米原側の車番

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八日市側の車番

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JRでも行われている足元注意喚起の黄色いテープ。

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なんか・・・JR西日本の205系っぽい・・・

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左:整理券発行機 右:運賃箱
整理券発行機は製造年度を見ないとわかりませんが・・・。運賃箱は最新型。

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車端部の優先席。いわゆる、シルバーシート。
向かいは車椅子スペース兼サイクルトレインの自転車置き場。
取っ手(手すり)ついてるけど座席は転換しません!

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もうすぐ出発です。

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ドアの開閉は「身を乗り出して車掌スイッチで」。
座席から立ち上がる必要がありますが、ミラーを見ての開閉よりは安全かな?

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出発後の静寂。JRの接近音がうるさいけど。

 この列車は「一般客も乗れる臨時」として彦根—米原をノンストップで往復しました。

 6/15〜16は近江鉄道ミュージアムで展示されるとのことで・・・

 

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