このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

パノムルン遺跡

パノムルン遺跡

2003年8月31日(日)

6時間くらいかかって、ようやくPrasat Hin Khao Phanom Rung Historical Park(パノム・ルン遺跡公園)に到着。

パノムルン遺跡
標高383mの死火山の上にそびえるクメール王国の神殿跡。仏暦17世紀、つまり900年前に建てられた物らしい。この城はヒンドゥー教のシヴァ神を最高神とした、ヒンドゥー教シヴァ派により建立された。
この城の建っている山もシヴァ神の宿るカイラーサ山の象徴。

明日行くピマーイ遺跡は平地にあるけど、こっちは丘の上にあって、登るのがちょっとしんどい。
入場料はタイ人10B、外人40B。


入り口のゲートを入るとまず長さ160m、幅7mの石畳の参道に出る。この参道の両側には蓮の花のつぼみをかたどった石灯篭が70基、神殿正面の階段まで並んでいる。


タイは徴兵制度があり、徴兵された人々が遺跡の見学に来ていた。


シバ神の乗り物、牛像。タイ人はみんなこの前で拝んでいた。


その他遺跡群


ホテルに帰ると虹がきれい。


Sima Thani Hotel のロビー。 Sima Thani Hotel は街の中心から遠いのでちょっと不便。

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください