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アユタヤ遺跡

アユタヤ遺跡

2003年9月1日(月)

移動中の風景


ナコンラチャシーマーから4時間くらいかかって、アユタヤ遺跡に到着。もう疲れたぞ。


日本人町跡
家康時代の御朱印船貿易で栄えた時期には、1500人以上もの日本人が住み、日本人町を形成していた。その日本人町の頭領が山田長政。


左:チャオプラヤー川を背に
右:ココナッツジュースを売っていた


Wat Yai Chai Mongkon(チャオプラヤー・タイ寺院)
セイロンに留学後帰国した僧侶たちのために、初代ウートーン王が1357年に建国したと伝えられている寺院です。
境内中央の仏塔は、1592年に19代ナレースエン王が建てたもので、高さが72mあり、ビルマ王子との象上での一騎打ちに勝った記念塔です。
ナレースエン王はビルマが先に建てたワット・プー・カオ・トンに対抗して、天を貫くような高い塔を建てたのですが、わずかに及ばなかったそうです。

横たわる寝釈迦の姿は、仏陀が悟りを開き、涅槃の境地に達したことを意味しているらしい。


また、この仏塔(チェディー)を囲むようにして、何十もの仏像があぐらをかいて並んでいる。




アユタヤ王宮跡



虹がきれい


Wat Phra Mahathat(ワット・プラ・マハタート)
ガイドのPrasarn(プラサーン)と一緒。かなりおしゃべり。



象に乗りました。1人200バーツ(約600円)。

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