このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

摩周湖

(2005年2月9日(水)撮影)

摩周湖
  2004年6月27日(日)以来、半年振りに訪れました。屈斜路湖と異なり、凍結していないのが面白いです。以下、夏と冬の摩周湖を比較していきます。
摩周湖は周囲約20km、最大水深212m。湖には流入する川も流出する川もなく、有機物が出入りしづらい。夏場でも14℃前後と年間を通して水温が低いため、植物も含めてあらゆる生物が生息しにくい環境にある。これらの要因から湖水に不純物の発生する条件が少なく、高い透明度を保っている。中央にはカムイッシュ島が浮かび湖面にアクセントを加えている。アイヌの人々がカムイトー(神の湖)と名付け、まさに神の住む領域としてあがめてきたが、神秘的なたたずまいはその名にふさわしい。


冬(2005年2月9日(水))夏(2004年6月27日(日))
案内板
案内板
カムイシュ島
案内板
団体写真撮影場所
冬(2005年2月9日(水))夏(2004年6月27日(日))
冬(2005年2月9日(水))
夏(2004年6月27日(日))
 摩周湖周辺の様子。


 次は阿寒ビューホテルに向かいます。

摩周湖16:00——(北紋バス)—→17:20頃阿寒ビューホテル

      

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