このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

層雲峡氷瀑まつり

(2005年2月10日(木)撮影)

阿寒ビューホテル
 ロビーに7:30集合。右の写真は阿寒ビューホテル正面玄関および、今回お世話になった北紋バスです。まずは足寄(あしょろ)に向かいます。





朝の気温はマイナス8℃でした。


阿寒ビューホテル7:45——(北紋バス)—→8:35足寄庵
足寄庵
 要するに土産店。足寄は松山千春や鈴木宗雄の出身地。
 店の横には北海道ちほく鉄道の線路があります。
足寄庵9:00——(北紋バス)—→10:45層雲峡氷瀑まつり
第30回層雲峡氷瀑まつり
 層雲峡は、石狩川の上流、24kmに渡り柱状節理の断崖絶壁が続く渓谷です。雪渓からは多くの滝が流れ落ち、周囲の原生林とともに見事な景観を見せています。かつてアイヌ語で「ソウウンベツ(滝の多い川の意)」と呼ばれていたことから、1921年(大正10)、評論家・随筆家の大町桂月[おおまちけいげつ)によって、「層雲峡」と命名されました。

層雲峡氷瀑まつり全景
 入場門の左手から南側を撮影。
中央展望台
 会場の中央にあり、一番目立ちます。
 中央展望台の中に入ることができます。
 中に入ると、氷柱が多数釣り下がっています。どうやって作るのか興味深いです。
 雪像の内側には、夜間のライトアップ用に照明施設が備え付けてあります。きっと夜に観光した方が美しい光景が見られたのでしょう。
 展望台の上から全景を眺めます。
氷瀑神社

      

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