このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

若松〜戸畑

(2005年5月4日(水)撮影)

若戸大橋
 1962年に開通。若松駅から海沿いに渡船乗場に向かうのですが、目印として最適です。

 その途中で少なくとも以下の3つのレトロ建造物を発見しました。
旧古河鉱業若松支店
 1919年(大正8年)に竣工したレンガ造り2階建ての石炭景気華やかなりし頃の若松をしのばせる建物です。
 若松港に面した海岸通り一帯はこのようなオフィスビルが立ち並ぶ商業地帯でこのビルのほかにも旧麻生鉱業ビルや、石炭会館などが当時の面影を残しています。
平成16年9月に内部の補強工事が完了し、現在は貸ホールや貸会議室として市民に開放されており、当日もダンス教室をしていました。
石炭会館
 1905年(明治38年)に建てられた木造二階建の建物です。石炭積み出し港若松の歴史を象徴する建物で、石炭問屋組合を母体とする若松石炭商同業組合が建設したそうです。
上野ビル(旧三菱合資若松支店)
 1913年(大正2年)に建てられたれんが造りの三階建ての建物です。朴訥な外見からは分かりにくいですが、2〜3階の吹き抜け部分が非常に印象的な建物で、北九州地区にある大正レトロ建築物の中でも特筆すべきものといえます。
若戸渡船
 若戸大橋のほぼ真下に乗り場はありました。
 休日の昼間は15分おきの運行です。
若松12:03(北九州市営渡船)12:06戸畑★★★
くき丸
 戸畑側の乗り場も橋の真下にありました。
戸畑駅

戸畑②13:07
(3分遅)
(ソニック23号 3023M)13:12⑦
(3分遅)
小倉★★★
クロハ884-10
1号車
モハ885-203
2号車
サハ885-303
3号車
サハ885-10
4号車
モハ885-10
5号車
クモハ885-10
6号車

      

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