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TakarazukaRailroadClub 宝塚レールロードクラブ 


プラモデル HO(16番)に使える
ストラクチャーを走らせる 其の2
 

ハセガワ路面電車シリーズ 定価1600

1:80SCALEプラモデル 江ノ電100型
日本型のプラスチック製私鉄の安価なHO(16番)はまだ少ないのが現状ですが
安価でハセガワから発売されている路面電車シリーズ1:80SCALEの
プラモデルが発売されています。種類は土佐電、函館市電、東京都電、江ノ電などで
ディスプレイプラモデルですので良く出来ていますが自走はしません。
ですから駅前に置くだけでも見栄えの良いストラクチャーになりますが・・・
そこに目をつけた他社数社から以前には路面電車シリーズプラモデル対応動力キットが
高価な価格にてで少量発売されていましたが現在は入手不可能な状態となっています。
最近はこの路面電車シリーズプラモデル自体も現在店頭在庫限りとなっているようです。

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写真はハセガワ江ノ電100型(タンコロ)にバックマンブリルトロリーの動力及び台車を流用しました。
あくまでも加工参考例としてご覧下さい

1:87SCALE バックマンブリルトロリー

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自走出来ないハセガワ江ノ電100型プラモデルを、安価で自走出来る方法はないかと考て
思いついたのが1:87SCALE バックマンブリルトロリーの動力装置床板の流用です。
現在でも外国型専門店に行けば入手可能な様です。
輸入品ゆえ定価は決まっていませんが、3000前後で手に入ると思います。

ハセガワ路面電車シリーズ 定価1800

1:80SCALEプラモデル 江ノ電100型

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路面電車シリーズ対応動力キットが手元に有るか、中古で見付けるかが一番良いのですが
高価な上中々見つからないのでパワートラックを利用するか下記の方法が良いかも?

ハセガワ江ノ電100型の動力とするには・・・・
バックマンブリルトロリー床板を江ノ電100型の幅寸法を縮め合わせてます
バックマンブリルトロリーと江ノ電100型のホィールベースが多少違いますが
ドアと台車の位置など干渉の少ない位置でゴム系接着剤で固定します。
こちらの方法は余りお金を掛けずにただ走れば良いと割り切れる方には良いかも知れません?

2007.8.5作成

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