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      9-10-02、NHK全国学校音楽コンクール、2010(平成22)年の感想2      (制作…10.8.19)


 ここでは、2010(平成22)年、第77回NHK全国学校音楽コンクールの感想を公開します。
ここでは、東海3県のコンクールで歌われた自由曲の演奏の感想を書きました。

◎…金賞、 ○…銀賞、 ▲…銅賞、 ☆…特別賞

1、小学校の部 課題曲…いのちのいっちょうめ
 1-1、愛知県コンクール・名古屋地区予選 (2010.8.1 名古屋市公会堂にて観戦)

・1、名古屋市立志段味東小学校  自由曲…「雪がふる」  34人 時間…3:27

  やや声が小さくこもり気味か。無音程部分は1番は2部合唱風に分かれる。2番は動き入れた。
 自由曲は悪くはないが、声に芯がなく元気を感じなかった。

○2、名古屋市立鳴子小学校    自由曲…「白い馬」  34人 時間…3:41

  男子3人。無音程部分は1番は普通。2番で動きと強弱を入れた。声もよく出ているし伸びてもいる。
 自由曲はところどころで声が抜けたような感じがしたが、悪くはない。

・3、名古屋市立千代田橋小学校  自由曲…「出会い そして深めあい」  23人 時間…3:11

  合唱部は今年創設。伴奏は6年生。課題曲は直前の鳴子小学校と比べると見劣りしてしまう。
 高い声が音とれておらずさらに高くなっていた。自由曲も同じ傾向がみられた。選曲は悪くないので、あとは音をしっかりとってくれば通用してもいい。

・4、名古屋市立鳴海東部小学校  自由曲…「さびしいカシの木」  27人 時間…2:52

  男子2人。声はさわやかな感じがする。無音程部分はスタッカートを入れて短く切った。ただ、テンポは最後まで一定だった。
 自由曲はさわやかな感じ。これはいいのだが、ところどころ声が小さかったか(会場はマイクがなく)。

○5、名古屋市立名東小学校  自由曲…「くしゃみザウルス」  35人 時間…3:21

  男子4人。ややこもった声だがよく出ている(特にアルトが出ている)。高い音はちょっととれていないところあり。
 自由曲はテンポややゆっくりもハキハキしている。仕上がりはよさそうだ。

・6、名古屋市立東丘小学校  自由曲…「U&I」  34人 時間…3:06

  男子1人。伴奏は5年生。合唱部は昨年創設、今年初参加。橙色の有松絞りシャツで参戦。声は明るくさわやかな感じだが、アルト弱かった。
 自由曲は難易度で見劣りするが、この曲を大切に歌っている感じがしてよかった。

・7、名古屋市立陽明小学校  自由曲…「青い竜」  33人 時間…2:47

  男子2人。ここもさわやかな声でそれなりに出ている。ちょっと高い声に不安定さが残った。2番後半「笑顔」で、左右向き合う動きを唯一入れてきた。
 自由曲はリズムいい。なかなかいいハーモニーをしている。

・8、名古屋市立辻小学校  自由曲…「シーラカンスをとりにいこう」  26人 時間…2:55

  男子2人。今年から音楽部に合唱をとりいれる。課題曲と自由曲で指揮者と伴奏者が入れ替わる。声は特にいじっておらず素直な感じ(やや小さい)。
 無音程部分はここまでで一番動き入れてきた。自由曲は3部に分かれると声が小さくなりすぎた。軽快な感じはよかったのだが。

▲9、名古屋市立吉根小学校  自由曲…「あひるとカンガルー」  35人 時間…3:32

  男子1人。学校はまだ創立4年目と歴史は浅い。ちょっと声はつくってきた感じはするがよく出ている。「オーッ」はよく響かせた。
 自由曲はリズムよく軽快に。ここも大切に歌っていたが、もう少し大胆にいってもよかったかも。

○10、名古屋市立滝ノ水小学校  自由曲…風と人のオペラ から「風と人のオペラ」  35人 時間…3:44

  男子1人。ややさわやかな声が入る。2番の無音程部分は動き入れる。後半になってきていい感じに。
 自由曲は全体的にテンポ早い。声は出ているがもうひとつな感じ。ちょっと難しかったか。

・11、名古屋市立宝南小学校  自由曲…「HEIWAの鐘」  26人 時間…3:51

  男子3人。声は素直。ただ、ハーモニーは微妙に聴こえた。テンポはやや早い気がする。指揮者の動きはかなり大きく、
 合唱もそれくらい何かあってよかったかも。自由曲は声が出ている。ちょっと編曲者が違うようだ。声ののばしは今一つ。

▲12、名古屋市立汐路小学校  自由曲…あそぶ神々 から「争い」  24人 時間…3:35

  昨年より大きく人数が減ってしまった。声は人数のせいか小さい。テンポはややゆっくり。
 自由曲はこっちもゆったりと。声はハッキリしているが、そう工夫を感じなかった。

・13、名古屋市立植田東小学校  自由曲…「夏がきた」  27人 時間…3:42

  男子2人。ここもさわやかに。しかし声は伴奏に負けてしまい、高い音はちょっととれていなかった。
 自由曲は少しは声は出ている。それでもまだ足りない印象がある。声もばらつきがあった。

◎14、名古屋市立大森小学校  自由曲…てがみ から「手紙」  35人 時間…3:39

  男子2人。昨年同様にややこもり。ちょっとまとまりは今一歩か。しかし声はここまでで一番出ている。無音程部分は普通。
 自由曲は中間部分のテンポの早さが今一つ。タメるところもなかった。上積みは見込めるとは思うが、このままでは県大会は心配に。

▲15、名古屋市立稲葉地小学校  自由曲…「シーラカンスをとりにいこう」  35人 時間…3:06

  ここも音楽部に合唱が加わった。無音程部分は地声もうまく使った。やや高い音は今一つか。
 自由曲は大人数の入れ替わり。先の辻小学校よりはゆっくりだが感じはこっちのほうがよかった。1つ1つがハッキリしていた。

◎16、名古屋市立香流小学校  自由曲…リフレイン から「リフレイン」  35人

  男子1人。今年で2回目の参加。無音程部分では1番と2番両方で動きを入れ、ともに違った。声はそれなりに。
 自由曲は男子2人になった。3拍子の曲。けっこう声が出ていた。今のところ仕上がりがよく、これなら県大会でも好勝負に。



 (感想)
 自己評価では香流小学校が通過。少し開いて鳴子小学校、名東小学校の2校が並んで続く。大森小学校は今年は銀賞までか、と思った。
以下は稲葉地、汐路、滝ノ水、吉根の順。
結果は大森と香流。香流は当然だと思ったが、すでに仕上がっていた感じもあり県大会での上積みは微妙。ただ、いい演奏をしていたので楽しみがある。
大森はちょっと今年は意外に思えた。県大会への上積みを見込んだかもしれない。確かに自由曲のデキは今一つだったので、鍛えなおしてくるだろう。


  1-2、岐阜県コンクール(テレビ観戦)

▲1、大垣市立北小学校  自由曲…駿河のうた から「みかんの花はかおり」  時間…3:22

  テンポはゆったりしていた。このままいけば感じはよかったのだが、
 ちょっと声がまとまっていなく、中盤〜後半のところでペースが上がってしまった。ソロは男の子がやっていた。

◎2、岐阜市立加納小学校  自由曲…「葡萄と風と赤とんぼ」  時間…3:19

  結構感じよい。元気もある声で評価できる。声のまとまりは?だが、
 素直な発声はいいと思う。

○3、岐阜大学教育学部附属小学校  自由曲…二億年ずつ23回 から「二億年ずつ23回」  時間…3:38

  ややテンポが早かった。時間にゆとりがあるだけにもう少し遅くてもよかった。
 合唱の雰囲気はまずますよかった。

○4、垂井町立府中小学校  自由曲…ひかる地球 から「鬼は内」  時間…3:40

  素直な発声はしていたと思う。そう悪いとは思わないが、決め手も感じなかった。
 無難といえそう。音はとれていたと思う。

▲5、大垣市立江東小学校  自由曲…「この星に生まれて」  時間…3:20

  伴奏は6年生。ちょっとばらばらっとした声は気になるが、初参加だけに仕方ない。
 経験積めばもっといけそうだ。


  1-3、三重県コンクール(テレビ観戦)

◎1、三重大学教育学部附属小学校  自由曲…地球のてっぺん から「太陽と大地の子供たち」   22人  時間…3:36

  男子7人。声はまだまとまっていない(素直といえる)が、音はしっかりとれている。声は小さい感じ。
 テンポ設定はちょっと早いところは早い感じで、サビのところの盛り上がりが今一つ。ブロックでどこまで上積みしてくるか。

  課題曲の「ぼくらの」〜「さけぶ」で手を使った。これは今までみたことがない。ブロックでも見れるだろうか。

○2、亀山市立亀山南小学校  自由曲…わたしが呼吸するとき から「わたしが呼吸するとき」  32人  時間…3:38

  男子14人。伴奏は6年生。声は素直な感じ。中間から後半部は音がとりきれていない。
 伴奏も苦戦していたのでちょっと難しかったかもしれない。

 4〜6年生の有志だが、いい思い出になったのではないか。来年は選曲レベルを落とせば代表入りも。

◎3、津田学園小学校  自由曲…心の歌 から「やさしさを信じて」   32人  時間…3:32

  男子6人。声は小さい。3部合唱になると頼りなく感じた。中間の「きらら」はばらばらっとしてしまった。
 後半はテンポが早い。昨年より少しレベルは上がってはいるのだが。

  声はさわやかだが揃っていない。課題曲のテンポは妙に早かった。もっとゆったりでもいい。

 (感想)
  正直、レベルアップのためにもあと5校くらい参加校がほしいところ。三重大学附属はいいとして、残りの1枠の争いだが、
 三重大学附属からはかなり離れているようだ。
 ただ、選曲面はそう無理していないので、上手に仕上げてくれればいきなり代表入りもある。


  1-4、東海北陸ブロックコンクール(2010.9.4 稲沢市民会館にて観戦)

・1、三重県津田学園小学校  自由曲…心の歌 から「やさしさを信じて」  33人  時間…3:37

  男子6人。伴奏と合唱のタイミングがちょっと合わず。ハーモニーは悪くないが、まとまってはいなかった。
 声の感じは自然な感じ。自由曲は「キララ」のところが弱かった。選曲は今年もよかったと思う。

  昨年よりレベルが上がっている。来年も楽しみだが、1枠となった県大会突破は厳しいか。

・2、石川県金沢市立千坂小学校  自由曲…「花」  35人  時間…3:38

  男子6人。声は大きめだが出だしの入りはちょっと荒かったか。ちょっと声が0.3音くらい高いような。
 自由曲はしっかりと歌えていたし感じもよかった。ただ、こっちも声が少し高かった。

  4年連続石川県突破しているしブロック銀賞もある。演奏ひとつのはずだが…。

▲3、愛知県名古屋市立香流小学校  自由曲…リフレイン から「リフレイン」  32人  時間…3:42

  男子2人。出だしから声がいい。無音程部分の動きは一番大きかった。ところどころ地声が目立ったのは?だが、好みの声だった。
 自由曲はかなりうまく、完成度高い。ちょっと声が小さかったかもしれない。

  愛知県(名古屋市)代表が4年連続、しかも銅賞、力はある。大森、香流で来年も激戦に。まずは名古屋予選の参加校数次第。

・4、静岡県浜松市立広沢小学校  自由曲…にんげんとせかいのふしぎ から「せかいのふしぎ」  35人  時間…3:52

  男子2人。声はよく出ているがちょっと濁って聴こえる。2番で動きあり。
 自由曲はちょっとゆったり。「だれか」のところはちょっと急いでしまった。

  3年前はちょっと幼い声だったが、そのときよりはよくなっている。

▲5、岐阜県岐阜市立加納小学校  自由曲…「葡萄と風と赤とんぼ」   32人  時間…3:30

  男子5人。毎年そうだが素直な発声。まとまりは良くなっている。無音程部分は元気よく。
 自由曲は最初のユニゾンはいい感じ。2番はアルト弱いかも。なかなかいい仕上がりにはなっていた。

  ここ3年で最高順位になった岐阜県。しかし岐阜県はどこが来ても驚けないだけに来年も自由曲ひとつ。

・6、三重県三重大学教育学部附属小学校  自由曲…地球のてっぺん から「太陽と大地の子供たち」   25人  時間…3:48

  男子8人。県大会同様、「ぼくらの〜」で口まわりに手をもってくる。声のまとまりはさすが実力校だけある。
 無音程部分は普通。自由曲はこの人数で頑張ったほうだが、後半の盛り上がりはやっぱり上がってこない。タメも?なところにあって。

  4年連続はならなかったが来年もここにいるだろう。今年は自由曲の選曲が悪かった。

○7、富山県砺波市立出町小学校  自由曲…「そのときぼくがそばにいる」   35人  時間…3:46

  男子1人。「エーッ」で動きを入れてきた。若干音がとれていない部分はあるがハーモニーはなかなか。ちょっとこもっているせいか、
 音がもうひとつ飛んでこない。自由曲は大島小学校に似た感じが。確かにうまいが、声が直前で失速している感じがした。

  富山県勢は井波→出町→井波→出町と交互にきているが、共通するのはどっちも受賞していること。来年も県内は二強か。

◎8、福井県福井市麻生津小学校  自由曲…「若返りの水」   32人  時間…3:50

  男子1人。声は大きく迫力を感じる。動きは2番で入れたほか、もう1か所あり。声が乱暴にとられなければ一番いいかも。
 自由曲は素晴らしい仕上がり。ちょっとゆったりすぎでは?と思ったが、歌詞はその分聴きとれた。

  3年ぶりに全国へ戻ってきた。なんとか受賞目指してほしい。この声の大きさなら響かないNHKホールでも。


2、中学校の部 課題曲…「I(ハート)×××(アイ・ラヴ)」
  2-1、三重県コンクール(テレビ観戦)

◎1、三重大学教育学部附属中学校  自由曲…MISSA INDEO SALUTARE MEUM から「Sanctus」   混声35人  時間…4:05

  男子10人(昨年より増えた)。アカペラ曲。しっかりと歌いこなせていると思う。
 テレビ放送のせいか、小さい声は聴きとりにくかった。正直、このメンバーに入ると頭2つくらい抜けている。課題曲は伴奏2年生。

・2、四日市市立大池中学校  自由曲…「HEIWAの鐘」   混声34人  時間…4:15

  男子9人。伴奏は3年生。ところどころ男子の声が強かったところがあり、バランスが少し悪かった。
 女声はまずまず、テンポはよかったと思う。

・3、伊勢市立厚生中学校  自由曲…かみさまへのてがみ から「かみさまへのてがみ」   混声35人  時間…3:40

  男子6人。動きも入り(足をならしたり手拍子を入れたり)、ハーモニーもまずまず。
 なかなかよかったと思う。手拍子のところはもっと大胆にいっても。

○4、伊勢市立五十鈴中学校  自由曲…「いった あんま まーかいが〜南の島に伝わる三つのわらべうた〜」   女声24人  時間…3:42

  アカペラ曲。ちょっと今年は人数が減ってしまったのは痛い。毎年県大会上位常連だけにうまく仕上がっていた。
 声の深みは人数の割にはある。

・5、伊勢市立港中学校  自由曲…あいたくて から「蟻の夏」   女声31人  時間…2:01

  ここもアカペラ曲。人数がいて声に迫力ある。若干まとまりがなかったか。
 演奏時間は約2分とかなり短かったので、もっと長い曲で挑んでもよかったかも。

・6、四日市市立塩浜中学校  自由曲…「信じる」   女声20人  時間…4:16

  人数は少なくちょっと声小さい。pになると聴きとりにくい。少し中盤からばらっとしてしまったか。
 後半はゆったりとしたいい感じだった。

・7、川越町立川越中学校  自由曲…「星に誓いを」   混声27人  時間…4:03

  男子10人。やや重い曲。男子の声がちょっと重い(ややまとまり欠く?)印象があった。
 仕上がりはなかなかよかったとは思う。

・8、伊勢市立城田中学校  自由曲…「春に」   混声16人  時間…3:21

  男子7人。女子が少ないせいか男子の声を抑えて演奏。ハーモニーは今一つまとまらず。テンポも早い。
 ちょっと今年は人数が少なく、昨年のような演奏ができなかったか。

・9、四日市市立西朝明中学校  自由曲…「雲の指標」   混声15人  時間…3:38

  男子5人。ところが少人数の学校の中では一番声が出ている。ハーモニーもなかなかいい。
 2番はちょっと盛り上がりが足りなかったが、しっかり踏ん張った。個人的にはよかったと思う。

◎10、暁学園 暁中学校  自由曲…未来への決意 から「〜21世紀に生きる君たちへ〜自己」   混声35人  時間…3:35

  男子12人。ここも県大会上位常連。女子のまとまりは若干足りない印象。
 声はやっぱり出ている。選曲面もよかったか。

・11、四日市市立西笹川中学校  自由曲…「Story」   混声20人  時間…3:43

  男子5人。男子の声は悪くないが、女子の声は2部になるとうまく合っていない(音も取りきれていないか)。
 ハーモニーもちょっとよくなかった。

○12、伊勢市立倉田山中学校  自由曲…初心のうた から「初心のうた」   混声35人  時間…3:29

  男子11人。選曲もなかなかで、完成度はかなりいい。
 声もしっかり出ていて、ハーモニーも十分。そう悪いところはないか。相手が強かった。

・13、四日市市立山手中学校  自由曲…「グリーンスリーブスのテーマによる幻想曲」   混声35人  時間…4:05

  男子11人。出だしは外国曲、途中から日本語に。何回も雰囲気が変わる曲で、男子のみのところもあった。
 声も出ていて、ハーモニーもまずまず。後半(3分以降)は微妙に悪いところも。ただここも個人的にはいい。

▲14、高田中学校  自由曲…「聞こえる」   混声18人  時間…4:24

  男子4人。伴奏は3年生。アルトは若干強いか。男子の声はまとまりがあるが、声質は悪かったか。
 ただ、ここもそんなに悪くはなかった。

▲15、四日市市立常磐中学校  自由曲…「予感」   女声27人  時間…2:31

  伴奏は1年生。女声・伴奏つきでは一番いいハーモニーをしている。
 もう少し長い曲でもよかったかも。

 (感想)
  三重県は毎年、三重大学附属、暁、五十鈴の三つ巴。五十鈴は今年も銀賞になってしまったが、倉田山は過去最高順位。
 しかし、三重県のいいところは、クラス合唱曲の比率が高いところ。また、選曲もそう無理をしていないところか。


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