このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 歩行者専用道路の向こうに検見川送信所の
遺構が見えます。
 歩行者道路側からです。
 ここからは二階部分は見えません。
 建物の周りをまわってみることにします。

 正面側です。

 入口の付近を覆うように木が茂ってい
ます。
 建物すべての角に丸みがあり、こだ
わりが感じられます。

 建築物については、よく分りませんが
きれいな形をしています。 
 

 近くに給水塔らしきものがありました。

 
 
 建物に近づいてみます。

 階段の手すり部分も丸みを帯びています。
 
 近くで見るとかなり傷んでおります
が大正時代の建築物としてはきれい
なのではないでしょうか。
 
 何かの記念碑のようですが、
プレート等ははがされていました。 
戦争遺跡を歩こう

検見川送信所(千葉市花見川)
                    千葉県千葉市花見川区にあるJR新検見川駅から駅南口から10分くらい歩いたところに
                  「検見川送信所」の遺構が残っております。
                    日本初の短波国際放送が行われ、また、戦時中の軍用無線基地として用いられたそうです。
                    正式には軍事施設ではないと思われますが、昭和の重要な文化遺産であり、
                  また、建築物としても高く評価されているようですので今回訪れてみました。
                    是非とも博物館・資料館」などとして保存してもらいたい建築物です。
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