このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

天測計算器  天文航法用計算器  Celestial navigation Calculator
日本海軍が太平洋戦争中使っていた、天文航法用計算機です

現在では、GPSで自船の位置は簡単に分かるのですが
昔は、六分儀による天体観測の数値から算定していました。

この計算は、海軍士官、航海士、にとっては、基本中の基本であり
わけもなく計算できるので、この様な計算機の必要性は少なく
生産台数も少なかったのか、見かけることの少ない機械です


この他に、円筒形の計算尺タイプもあります。

この機械については詳しいことは解らないのですが
日本水路協会機関紙 148号  18ページに解説がありますので
興味のある方は、参照ください。
計算機と言うよりも、机上の小宇宙です

ミニ望遠鏡で星から、地球の中心を観測している雰囲気です。

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