このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

ディレーラーを調整してみました('07. 3.18)


自転車に乗っているうちに最初は気持ち良く走れていたのが
いつの間にか変速しなくなったり、ギアによっては1速飛び越えて変速する様に
なってきてしまいました。(T_T)
調べてみたところ、どうやら徐々にワイヤー類が伸びたりして
上手く変速できなくなったりギアが外れたりする様になるそうです。
自転車屋さんで調整してもらっても\500-〜\600-くらいだそうですが
今回、自分で調整をチャレンジしてみました。^^;)

フロントのディレーラー調整ボルト。
写真で見て左側がHIGH側、右側がLOW側だ
そうです。
どちらもボルトを締める(時計回り)と振り幅が狭
くなるそうです。

HIGHの場合はフロント、リア共に最も外側のギ
アに入れた状態でディレーラー(外側)がチェー
ンのちょっと外側(0.5mmくらい?)になる様に。
LOWの場合はフロント、リア共に最も内側のギ
アに入れた状態でディレーラー(内側)がチェー
ンのちょっと内側(やはり0.5mmくらい?)になる
様に調整します。

【追記】
どうやらディレーラーの振り幅と変速はほとんど
関係ないようです。最近ではチェーンが外れたり
しない限り全く触っていません。^^;)ゞ
シフトレバー付近にあるアジャスターを少しずつ
回して各ギアがスムーズに変速できる様に調整
します。

【追記】
ワイヤーが伸びてアウターへの変速が上手くい
かないケースがほとんどらしいので、その場合
はワイヤーを張る方向(反時計回り)です。


リアのディレーラーも同じくHIGH側とLOW側を
調整します。
写真が上手く写っていませんが左側(実車では
上)がHIGH側、右側(実車では下)がLOW側
だそうです。

【追記】
やはりこちらも今では全くと言っていいほど触っ
ていません。^^;)ゞ

リアのインデックス調整はディレーラー側で行う
のが一般的だそうです。^^;)

【追記】
こちらもほとんどシフトダウン時のトラブルが多い
ようです。
ギアが上らなければワイヤーを張る方向(反時
計回り)、もし逆にシフトアップしない又はシフト
ダウンで1速跳び越えるようであればワイヤーを
緩める方向(時計回り)です。


一通り変速させてみて問題なければ終了です。
(^o^)
できれば一気に何段も変速させてみる等、激し
くギアチェンジさせてみる様な確認もしておいた
方が良い様です。^^;)

【追記】
スタンド上では上手くいっても実際走るとイマイ
チという経験が結構ありました。なので実走で確
認と微調整を行った方が良いようです。^^;)

ちなみに写真の様なスタンド(ディスプレィスタン
ド?)に載せてしまうと作業が楽です。(^o^)
(自転車屋さんが使っているのを見て買ってしま
いました。^^;)ゞ)


このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください