このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

東海道・山陽新幹線
(500系 700系 923系)

日本の電車と言えば・・・ そう、新幹線ですね〜
ここでは、東海道・山陽新幹線を紹介します。

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500系新幹線
製造 1996〜98
運行 1997〜現在
両数 144/144

関西と北九州間の輸送で、飛行機に対抗すべく時間短縮のために時速300kmの実現をめざし、試験車「WIN350」の成果をベースに開発されたのが500系です。
トンネル微気圧低減のため、今までの新幹線と異なり、
戦闘機のように鋭くとがった先頭形状と、
車体断面積を小さくするため丸い車体が特徴的です。
その後の増備は「700系」となりましたが。
700系の営業速度が285kmに対して
500系の営業速度300kmで国内最速です。

[画像提供 MAD様]
700系新幹線
製造 1997〜現在
運行 1998〜現在
製造 760/760

高速性と経済性を兼ね備えた新幹線を目指して
JR東海とJR西日本が共同開発したのがこの700系新幹線です。
500系以上に独特な先頭形状は、トンネル微気圧対策と気流の乱れをなくすためにこうなりました。
運用当初は「のぞみ」のみの運行でしたが。
現在は「ひかり」にも使用されるようになり。
100系や300系の活躍の場が縮小してます。
500系にくらべ最高速度が抑えられた理由として。
300系と同じ定員やサービス設備を維持しつつ
乗り心地や環境対策をおこなった結果だそうです。
ちなみに「JR東海」と「JR西日本」では
台車の軸箱支持が異なります。

[画像提供 MAD様]
700系7000番台
[ひかりレールスター]

山陽区間のみを走る「ひかりレールスター」専用車両です。
一見すると上と同じ700系に見えますが。
カラーリングやシート配列
8両編成でパンタ搭載車種が異なります。
台車の軸箱支持は、JR東海の「ウイングばね式」ではなく、
500系同様の「軸はり式」となってます

[画像提供 MAD様]
923系電気軌道総合試験車
(T4編成)
[別名 ドクターイエロー]

いままでは0系ベースの922系が使用されていたんですが。
新幹線の営業速度が速くなる一方で。
922系の速度は210km。
高速で軌道試験ができる車両が必要になり
登場したのが700系ベースの923系です。
新幹線の安全運行のため、1日1往復が運行されてるそうです。

[画像提供 ふるかわ@ひろしま様]


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