このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

JR線寝台特急
「富士」

[JR九州・JR西日本]富士(東京〜大分)

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EF66-43 1レ
[2004/7 川崎〜横浜]

EF66-42 1レ
[2004/7 品川〜川崎]
[JR九州・JR西日本]
寝台特急富士 東京〜大分
[1レ 東京〜大分 2レ 大分〜東京]
牽引機
東京〜下関 EF66(JR西日本 下関地域鉄道部 下関車両管理センター)
下関〜門司(1レ)大分〜下関(2レ)
EF81(JR九州 豊肥久大鉄道事業部 豊肥久大運輸センター)
門司〜大分(1レ)
EF76(JR九州 豊肥久大鉄道事業部 豊肥久大運輸センター)

客車[12両]
7両(電源車含む)24系25形(JR九州 熊本鉄道事業部 熊本運輸センター)
5両 14系15形(JR九州 長崎鉄道事業部 長崎運輸センター)


東海道本線東京口の栄えある1・2列車の寝台特急”富士”です。
”富士”の名称は日本最初に列車名称が付いた列車です。
当時は寝台列車ではなく。現在の寝台特急になったのは昭和39年10月
当時は寝台特急”みずほ”の付属編成が大分までいってたのを独立して誕生しました。
翌年の昭和40年には「西鹿児島」まで延長され。総距離は1595.9kmにもなりました。
その後。昭和55年に宮崎止まりに変更。平成2年3月には回送をかねて南宮崎まで延長されましたが
平成9年11月に現在の運用(大分行)になりました。

客車は24系25形と14系15形で構成されていて。
A寝台とソロが1両づつと残りが開放B寝台となってます。
ほかに開放スペースとしてロビーカーも連結されています。
利用客は年々減っていますが。”さくら””はやぶさ”のように併結運転されずにがんばってます。



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