このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

東海自然歩道Do!

virtual walking 関東ふれあいの道・番外編

関東ふれあいの道

石射太郎山(千葉県)

石射太郎山を再訪した。春の美しい花を眺めながら進む。関東ふれあいの道を歩いたが、途中で予定を変更した。
地図を持たない登山は危険だが、時には、予定調和を崩すのもいいだろう。過去の生き方を振り返ると、敷かれたレールの上を進むのは好きではなかった。この道の向こうには何があるか判らないが、期待と不安が交差する感覚が好きである。
石射太郎山 12年4月、6時間の旅、感動点★★★(★5個で満点)

筑波山(茨城県、abridged)

食わず嫌いは良くない、と登山を決意したのだが…。偶然出会った登山者から静かな西側の登山道を教えてもらったが、御幸ヶ原に到着して愕然とした。独断と偏見で語るなら、観光客で覆われた様子はもはや百名山でなく、"筑波遊園"だ。宗教臭く、行列が続く男体山、女体山頂上に全く未練はない。「不満な人があるかもしれない」と語ったのは、ほかならぬ深田久弥氏本人である。
筑波山 12年12月、5時間の旅、感動点★☆(★5個で満点)、簡略版

大山見晴台(神奈川県)

大山見晴台 16年3月、5時間の旅、感動点★★☆

蓑毛越(神奈川県)

弘法山から高取山を経由して、大山に通ずる蓑毛越へ縦走する。高取山を通過すると、登山者は激減し、静かな道程を進む。
蓑毛越から関東ふれあいの道に合流して、再び弘法山を目指す。車道が多く、特別語るべきことはないが、登りで利用した蓑毛越に至る稜線の風景は快適だ。
蓑毛越 16年4月、7時間の旅、感動点★★☆

三浦・岩礁のみち(神奈川県、abridged)

以前三崎港から歩いた"岩礁のみち"を、友人と逆方向に歩いた。特異な風景は登山と異なる味わいがある。磯の匂いを嗅ぎながら、風景を楽しむ。
岩礁のみち 16年3月、4時間の旅、感動点★★★★、簡略版


  
  
    

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