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東海自然歩道Do!

virtual walking 関東ふれあいの道・栃木県

関東ふれあいの道

ふるさとセンター茂木→大瀬橋→寺山の棚田→山内パーキング→下飯野→鷲の巣→鷹の巣→ふるさとセンター茂木

"棚田めぐりの道"と"アユおどる清流の道"を組み合わせて歩いた。ふるさとセンター茂木を起終点として、壮大な那珂川の対岸を進む。鎌倉山に近づくと、舗装道は山道に転じ、落葉をカサカサと踏みしめて進む。鷲の巣、鷹の巣から那珂川や周囲の田園風景が素晴らしい。
下飯野→ふるさとセンター 13年12月、8時間の旅、感動点★★★(★5個で満点)

ふるさとセンター茂木→鎌倉山→茂木城址→茂木駅

交通の便が悪い、ふるさとセンター茂木から出発する。那珂川は那須岳を源流とするが、鎌倉山の展望台から、雄大で迫力がある姿は龍の如くである。
田園風景を経て、茂木城址に到達すると、茂木の町を支配するかのような絶景が広がる。清流が流れる茂木町は、品を感じさせる。
ふるさとセンター→茂木駅 13年12月、5時間の旅、感動点★★☆(★5個で満点)

真岡鐵道・茂木駅→道の駅もてぎ→芳賀富士→北公園→七井駅

風薫る山里のみちを歩く。茂木駅は真岡鐵道の終点だが、置き去りにした記憶と再会したかのようである。道の駅もてぎは美しい花々に覆われ、桜もまだ残っている。逆川に沿って、田園の道を進む。均整のとれた芳賀富士で軽登山を楽しみ、やはり真岡鐵道の七井駅に至る。交通の便が良い為か、歩く人が多い。
茂木駅→七井駅 13年4月、6時間の旅、感動点★★★(★5個で満点)

真岡鐵道・七井駅→須田ヶ池→益子の森→高館山→益子駅

比較的足に優しい道程が多い。益子町には益子焼を販売する店舗が多く、しばし足を止めて、様々な形態の陶磁器を観察する。"峠の釜めし"の器も益子焼らしい。
アヒルが泳ぐ須田ヶ池を経由して、益子の森に至る。吊り橋を通過すると、落葉に覆われた静かな森が続き、自分の世界に浸る。
七井駅→益子駅 13年12月、6時間の旅、感動点★★★(★5個で満点)

真岡鐵道・益子駅→根本山→真岡駅

地平線が広がる田園に、小貝川が流れる。遮るものがない風景は爽快な気持ちにさせてくれる。
公園が整備された根本山には、多くの若者や観光客が集まる。再び田園風景を経て、五行川に到達すると、川の流れに逆らうカモがエサを求めて集まる。
真岡鐵道は蒸気機関車を保有する。真岡駅もSLの形だ。博物館で懐かしい車輌に乗り込む。
益子駅→真岡駅 13年12月、6時間の旅、感動点★★★(★5個で満点)

真岡鐵道・真岡駅→桜町陣屋跡→久下田駅

再び、五行川を進む。地平線の向こうに鋭鋒・筑波山が見える。
桜町陣屋跡には公園が整備されている。小田原藩から派遣された二宮尊徳は桜町を拠点として、領地を復興させた。二宮町の町名は尊徳に由来するらしい。
道中遭遇した店舗は、老夫婦が焼きそばだけで切り盛りする。常連客が次々に訪れる地元の味であろう。
真岡駅→久下田駅 13年12月、7時間の旅、感動点★★(★5個で満点)

真岡鐵道・久下田駅→鬼怒川サイクリングロード→砂ヶ原橋→境橋→田川サイクリングロード→JR自治医大駅

地平線が広がり、頭上百八十度妨げるものはない。田畑に囲まれた、長い道程を進む。
特筆すべきものは少ないが、広大な鬼怒川を眺めながら、サイクリングロードが整備された河川敷を進む。
久下田駅→自治医大駅 14年1月、8時間の旅、感動点★★(★5個で満点)

JR自治医大駅→紅橋→天平の丘公園→下野国庁跡→野州大塚駅

地平線広がる下野国を進む。姿川に沿った遊歩道を経て、天平の丘公園に至る。周囲に、県内最大の前方後円墳である琵琶塚古墳などが点在する。思川を渡り、下野国庁跡にて、律令制の時代に浪漫を感じる。
自治医大駅→野州大塚駅 14年1月、8時間の旅、感動点★★☆(★5個で満点)

野州大塚駅→新栃木駅→油伝味噌→岡田記念館→栃木駅

野州大塚駅から新栃木駅に至る道程は退屈で言及すべき事項はないが、"蔵の街"に到達すると、懐かしい街並みと遭遇する。
栃木市は小江戸と称される、かつての県庁所在地だ。巴波川を中心とした市街地に、油伝味噌、岡田記念館、栃木市役所別館など、江戸、明治時代の建造物を多く残す。市役所別館・周辺に水鳥、鯉や鳩が集まり、旅人は餌を施している。
野州大塚駅→栃木駅 14年3月、5時間の旅、感動点★★(★5個で満点)

栃木駅→太平山某駐車場→晃石山→桜峠→馬不入山→岩舟駅

栃木駅から車道、田舎道を経て、太平山から馬不入山へ縦走する。枯れ木が林立する道程は、太陽が暖かい。低山の陽だまりを歩いて、初春の息吹を感じる。桜峠は十字路になっており、馬不入山、小野寺に至る道双方が自然歩道に指定されてるが、前者を選択して、JR両毛線・岩舟駅に至る。
栃木駅→桜峠→岩舟駅 14年3月、8時間の旅、感動点★★☆(★5個で満点)

岩舟駅→佐野駅→佐野城址→田沼駅
岩舟駅→田沼駅 14年12月、6時間の旅、感動点★(★5個で満点)

大平下駅→桜峠→小野寺→佐野駅

太平下駅から太平山麓の道を進む。低山に囲まれた田園風景は心地よく、春の到来を告げる花の色は美しい。桜峠を経て、再び田園風景が広がる。小野寺で自然歩道を離脱し、桜が美しい佐野駅まで長い道のりを進む。
大平下駅→桜峠→佐野駅 14年3月、7時間の旅、感動点★★☆(★5個で満点)

田沼駅→塩坂峠→足利駅

田沼駅→足利駅 15年1月、7時間の旅、感動点★★(★5個で満点)

足利駅→天狗山→広場→大岩山剣ヶ峰→石尊山展望台

足利駅→広場 15年2月、6時間の旅、感動点★★☆(★5個で満点)

足利駅→行道山バス停→馬打峠→藤坂峠→入名草バス停

行道山バス停から藤坂峠に至る縦走路は、特に素晴らしい景色等が存在するわけではない。静かな山道を淡々と進むだけで、関東ふれあいの道を完歩しない者以外は、大した価値もないであろう。何年かかったであろうか、千葉県から神奈川県まで一本の線でようやく繋ぐことができた。
足利駅→入名草バス停17年5月、8時間の旅、感動点★★(★5個で満点)

入名草バス停→藤坂峠→名草巨石群→赤雪山登山口→宮原バス停→寺沢入口バス停

名草巨石群から北上するルートを栃木県に問い合わせしたが、梨の礫である為、栃木県の地図を眺めながら、推測で連絡ルートを模索した。静かな林道や田舎道を散策するが、春は既に訪れている。
入名草バス停→宮原バス停17年3月、5時間の旅、感動点★☆(★5個で満点)

宮原バス停→近沢トンネル→作原バス停→蓬山ログビレッジバス停→渡戸バス停→秋山学寮前バス停

県道・桐生田沼線から近沢林道を経て作原上町線へ、さらに牛の沢出原林道を経て秋山万町線へ、二つの峠越えを果たす。里山、渓流、花等の田園風景が気持ち良い。
宮原→秋山学寮前バス停17年4月、5時間の旅、感動点★★(★5個で満点)

秋山学寮前バス停→木浦原バス停→大荷場木浦沢林道峠→墨田学園前バス停→上粕尾発光路バス停

秋山川の源流を探しながら、大荷場木浦沢林道を北上する。標高約千米の峠まで予想以上に時間を要する。時々通過する自動車を除けば、人影はほとんど見当たらない。
天気は雨に転じ、アスファルトは滑りやすくなるが、下山して、発光路に到着する頃は再び太陽が姿を現わす。
秋山学寮前→上粕尾発光路17年4月、7時間の旅、感動点★★(★5個で満点)

上粕尾発行路バス停→墨田学園前バス停→林道終点→象の鼻→井戸湿原・湿原荘跡→五段の滝→日瓢鉱山登山道入口→墨田学園前バス停→上粕尾発行路バス停

象の鼻展望台から前日光の風景は快適で、井戸湿原の静かな散策も魅力的だが、発行路バス停から県道を経た林道歩きも退屈で、本数が少ないバスも不便である。自然歩道に拘らないならば、前日光ハイランドロッジに自動車を止めて散策するのが現実的であろう。
上粕尾発行路→井戸湿原 16年6月、10時間の旅、感動点★★★(★5個で満点)

上五月バス停→日瓢鉱山登山道入口→五段の滝→井戸湿原・湿原荘跡→横根山→前日光ハイランドロッジ→方塞山→三枚石→三枚石新道→松手バス停

渓流、滝、湿原、牧場と変化に満ちたコースで、薄暗い道程と開放的な道程が対照的である。散策路のツツジを求めて、多くの観光客が集まるが、井戸湿原からロッジを除けば、静かに楽しむことができる。下山に使用した三枚石新道は不明瞭で、迷わないように注意が必要。
井戸湿原→松手バス停 16年6月、6時間の旅、感動点★★★☆(★5個で満点)

松手バス停→古峰原峠→通洞駅

起終点いずれも栃木県だが、県境を越えるような寂しい道程を、林道が閉鎖する前に歩く。峠・東側の登山道は廃道ではないが、朽ちた雰囲気が漂う。古峰ヶ原は陽だまりで、束の間の休息だ。時々奥日光方面から粉雪が舞い、指先もかじかむ。枯れ木と凍り付く渓流に囲まれた下山道を経て、懐かしい足尾地区に到達する。次の電車まで足尾銅山観光を見学することにしよう。
松手バス停→通洞駅 16年12月、6時間の旅、感動点★★☆(★5個で満点)








  
  
    

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