このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

東海自然歩道Do!  

virtual walking 信越トレイル

信越トレイル

斑尾高原ホテル→斑尾山→万坂峠→袴岳→赤池→沼の原湿原→斑尾高原ホテル

長野と新潟の県境に位置する信越トレイルは、多くが林野庁が管理する関田山脈の国有林を通っている。遊歩百選に選定された斑尾高原を起点として、斑尾山、袴岳等を散策した。稜線から野尻湖が垣間見え、天気が良ければ、北信五岳が絶景であろう。ブナ林、湿原と様々に変化する道程は、ロングトレイルならではの感触である。
斑尾山→沼の原湿原 11年06月、9時間の旅、私の感動点★★★★(★5個で満点)

八坊塚バス停→沼の原湿原→希望湖→毛無山→涌井新池→涌井

紅葉の季節に斑尾高原を再訪した。湿原東トレイル、沼の原湿原を経て、毛無山に到達すると、頂上から日本の原風景が絶景である。
東日本大震災の被災地では"うさぎ追いしかの山"(ふるさと)の歌声がよく聞こえたが、信越トレイルは、飯山市を中心とした、"ふるさと"を展望する旅であろう。
沼の原湿原→涌井 11年11月、7時間の旅、私の感動点★★★★(★5個で満点)

涌井→富倉峠→ソブの池→黒岩山・のろし台→桂池→仏ヶ峰登山口→とん平

黄金色のトンネルが続く。カサカサという音で振り向くと、落ち葉がくるくる舞っている。
上杉謙信が信州に出陣する際に通過した富倉峠やソブの池を経て、黒岩山ののろし台で休憩する。志賀高原の山々や飯山地方を眺めながら食べるおにぎりは美味しい。
涌井→仏ヶ峰登山口 11年11月、8時間の旅、私の感動点★★★★(★5個で満点)

とん平→仏ヶ峰登山口→仏ヶ峰→小沢峠→鍋倉山→黒倉山→関田峠

美しいブナ林に囲まれた、晩秋の縦走路はどこかに置き去りにした記憶を呼び覚まし、感傷的にさせる。
右を向けば志賀山系、左を向けば北信五岳がよく見える。飯山地方は霞がかって幻想的、天気が良ければ日本海も見えるであろう。豪雪地帯に、まもなく冬が到来する。
仏ヶ峰登山口→関田峠 11年11月、7時間の旅、私の感動点★★★★★(★5個で満点)

関田峠→梨平峠→牧ノ小池→牧峠→花立山→宇津ノ俣峠→幻の池→伏野峠

牧峠から先はトレイル開通に伴い整備された道だが、数日前の雨の為か、ぬかるみが多く、滑りやすい。幾つかの展望台から上越地方や日本海がよく見える。まもなく大雪に覆われる落葉の散歩道を静かに進む。
関田峠→伏野峠 13年11月、8時間の旅、私の感動点★★★(★5個で満点)

伏野峠→須川峠→野々海峠→深坂峠→三方岳→天水山→松之山口(→森宮野原駅)

飯山地域では、早朝に霞がかると、その日は晴れるという。落葉を踏みながら、トレイル終点の天水山を目指す。晩秋だがバッタは元気に跳ねており、小鳥がピヨピヨさえずく。
天水山の頂上も感慨深いが、松之山口に至るブナ林も素晴らしい。天水山の向こう側に、続編を期待したい。
伏野峠→天水山 13年11月、7(+3)時間の旅、私の感動点★★★★



  
  
    

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