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東海自然歩道 岐阜県コース

岐阜県コース は、養老山系の川原越から養老の滝、関ヶ原、鍋倉山、谷汲山、長良川などを経て、木曾川に至ります。

丸山烽火場→決戦地→笹尾山→不破の関→関ヶ原駅→丸山烽火場

歴史上最も有名な合戦地を一周した。
徳川家康や石田三成などが戦った大舞台を、悠久な過去に思いをはせながら歩いていく。陰の主役、小早川秀秋の裏切りを見て、三成は笹尾山で何を思っただろうか、最後まで忠義に尽くした島左近、大谷吉継はどのような最期を遂げたであろうか。
関ヶ原 06年07月約3時間の旅、私の感動度★★★★★

丸山烽火場(関ヶ原)→竹中氏陣屋跡→美濃国分寺跡→円興寺前

関ヶ原の合戦で、東軍が開戦の"のろし"をあげた丸山烽火場から、東へ歩いていく。アップダウンが少なく、気楽に散策できるコース。季節に関係なく歩くことができる。
なお、円興寺前は公共交通機関が少ないため、あらかじめ調べておくこと。
丸山烽火場→円興寺前 04年12月約5時間の旅、私の感動度★★★☆☆

円興寺前→霞間ヶ渓→六合

円興寺峠を越えて、桜が有名な霞間ヶ渓など池田山山麓を歩く。茶畑の風景が心を和ませてくれる。
かつては霞間ヶ渓から池田山頂、野原谷を経て六合に至るコースだったが、崩落のため現在のルートに変更になったらしい。
なお、円興寺前は公共交通機関が少ないため、あらかじめ調べておくこと。
円興寺前→六合 04年12月約4時間の旅、私の感動度★★★☆☆

六合→鍋倉山→東津汲

高橋渓谷を経て、鍋倉山へ至る登山コース。04年秋の台風の影響で登山道は荒れていたが、大自然に囲まれた山旅は魅力的。
バスの時間を調べたうえで、余裕ある行動が必要。
六合→東津汲 06年04月約9時間の旅、私の感動度★★★★☆

東津汲→小津渓谷→下辻峠→横蔵

揖斐川の壮大な景色に始まり、小津渓谷や下辻峠の軽登山など楽しみも多い。
東津汲→横蔵 04年12月約4時間の旅、私の感動度★★★☆☆

横蔵→妙法ヶ岳→神海橋

山登りの旅。妙法ヶ岳は標高こそ高くないものの(667m)、味わい深い山旅を楽しむことができる。
途中、華厳寺へ下りることも可能だが、樽見鉄道神海駅に近い神海橋まで歩くこととした。
個人的には、生まれて初めて熊に遭遇した、思い出深いコース。
横蔵→神海橋 04年12月約5時間の旅、私の感動度★★★★☆

神海橋→湯ノ古公園→三田洞

典型的な"つなぎ"のコースで、ほとんど民家を眺めながら舗装道を歩く。
川内から伊自良湖を経由して三田洞に至る支線もあるが、やはり舗装道が多い。
道中に喫茶店や商店があるのは助かる。
神海橋→三田洞 04年12月約6時間の旅、私の感動度★★☆☆☆

三田洞→権現山→松尾池→千鳥山→長良川→自然遺産の森→ライン大橋→犬山城

見所が次々に登場する楽しいコース。距離が長いので半分ずつ歩いてもよい。百々ヶ峰、千鳥山から見る金華山と長良川の風景が素晴らしいが、その他、ミニ感動スポットもたくさん隠れている。
愛知県との県境であるライン大橋は車道を歩くため、ある意味難所。

三田洞→犬山城 05年01月約9時間の旅、私の感動度★★★★☆

神海駅→川内→伊自良湖→三田洞

川内から三田洞に至る2つ目のコース。
ルートから少し離れるが、人口湖の伊自良湖をみることができる。
ほとんど舗装道を歩く。
川内→三田洞 (支線)05年03月約6時間の旅、私の感動度★★☆☆☆

関ヶ原駅→不破関跡→松尾山→広瀬橋→養老駅

再訪。以前の歩行と逆方向に歩く。
関ヶ原を訪れると、懐古的な感慨に浸ることを禁じえない。小早川秀秋が陣を構えた松尾山からの風景は、日本の歴史が大きく変わる、苦悩の選択の風景であっただろう。
しかし、当時世界最大級の合戦が行われた風景は、現在はあまりにも静かであった。
関ヶ原駅→養老駅 07年01月約9時間の旅、私の感動度★★★★☆

養老駅→養老ノ滝→川原越分岐→美濃津屋駅

再訪。以前の歩行と逆方向に歩く。
養老公園から川原越分岐まで養老山地に沿って進む。一番の見物はやはり名瀑養老ノ滝だ。養老公園の散策と合わせて、観光気分を味わうことができる。
養老駅→美濃津屋駅 07年01月約5時間の旅、私の感動度★★★☆☆

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