このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

安重根義士記念館

安重根義士記念館

 ソウル市の中心南山公園の一画の旧朝鮮神社あとに記念館はある。日本において安安重根といえば、1909年にハニピンで伊藤博文を暗殺したテロリストというようなイメージが強いのではないかと思う。

しかし、彼は韓国では国民的英雄で、単なるテロリストではなくて抗日運動の指導者であり、知識人であった。   

 安重根の人柄を示す話として、次のようなものがある。旅順監獄の看守であった日本軍憲兵の千葉十七氏は獄中で安重根の思想・人格に感服し師と崇めた。除隊後は故郷仙台で鉄道員として勤めながら、安重根の写真と遺墨を仏壇に祭り、亡くなるまで1日も欠かさず礼拝した。   

 安重根の像 

記念館内部

戻る

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください