このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

07韓国国鉄完全乗車防衛戦 KTXと都羅山

ホーム
 
 

 

3日目

 6時30分にホテルをチェックアウトして、光州7時05分発のムグンファ号で木浦に向かう。20年前に、今はなき普通列車のピドゥルギ号で木浦に向かった時は、辺境のローカル線であったが、すっかり路線改良されている。20年ぶりの木浦駅周辺も都市のようになっている。その時は、短時間で麗水に向かって折り返したので、懲りずに指紋認証式コインロッカーに荷物を預けて、約2時間、海産物市場などを見物する。その後、釜山へ戻るわけであるが、いくつかの方法が考えられる。まず、1最短距離の全慶線で釜田に戻る方法。2KTX湖南線をで西大田まで乗り、大田までバスで移動して再びKTX京釜線に乗る方法。3KTX湖南線を天安牙山まで乗り、KTX京釜線に乗り換える方法。4いっそ龍山まで戻って、ソウル駅からKTX京釜線に乗り換える方法。1が最も時間を要するが最も安い。2は最も所要時間が短く、4は最もパスを使い倒すということになるが、どちらもお金を払って、荷物を持って駅間を移動しなければならない。ということで3の天安牙山乗り換え特室とする。

 

光州駅に停車する木浦行きムグンファ号

 

木浦海産物市場

 

 天安牙山駅は、昔の岐阜羽島のような駅で、周りは造成中で何もない。また、駅の表示は天安牙山(温陽温泉)となっている。天安牙山に止まる列車は多くないので、約1時間の乗換時間を退屈に過ごし、再び特室を利用して、16時30分釜山駅に帰る。

 

  造成中の天安牙山駅周辺

 

天安牙山駅に停車するKTX

 

 





ホーム

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください