このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

           高住神社神幸祭  2011年9月10-11日

英彦山の四季 山登り目次 Home

9月10日は中秋の名月ならぬ中秋の十三夜。また英彦山の高住神社では季節外れの神幸祭です。台風は遠ざかりつつあるので、神幸祭見物を兼ねて月見山歩きというか月見酒宴に英彦山に行ってきました。
 
高住神社
神幸祭の前に高住神社に立ち寄ってみました。気温は23度C 木陰の中は快適そのものです。高住神社の前にある大きな木は「栃の木」で、栃の実がなるそうです。もうすぐすると栃の実が落ちて来るかもしれません。

神幸祭前の高住神社

いよいよお下りの始まり
 
お下り
高住神社は農耕の神様で、昔は牛馬の安全祈願などで賑わっていたとの事です。そのためか高住神社の境内には「神牛」が座っています。 「お下り」とは神様が神輿に乗って麓に下り、お旅所に一泊していく・・・という事らしい。

神社から御神輿が出てきました

参道を下る  神輿は珍しい六角形となっています

トラックで御旅所へ
 
鷹ノ巣山へ
時間があるので足慣らしに鷹ノ巣山の一ノ岳に行ってきました。今は何もない時期で暑いだけ・・・ 紅葉の季節に向けて偵察山歩きという形になりましたが、紅葉の季節には是非来てみたいと思います。

一の岳へ登る

一の岳頂上
 
スキー場で月見
夜はスキー場でススキを見ながら月見酒宴です。風もなく夜露もなく眩しい程の十三夜・・・最高でした。残念ながら三脚を忘れたので、台の上にカメラを置いて撮影です。なんか昼間の写真のようになってしまいました。

月が出てきた

月はだいぶ西に
 
財蔵坊で小休止
英彦山を散策した後に財蔵坊に立ち寄りました。ガイドボランティアのyamahikoさんとyamanbaさんは裏庭で草取り中。yamahikoさんにガイドボランティアの仕事のお話しを伺いましたが詳しいですね~ 感心しました。

財蔵坊でしばし休憩

財蔵坊内部
 
お上り お旅所
次の日はお上りの日です。お旅所に一泊した神様が、また高住神社に帰っていきます。出発前に地元の小学生の女の子6人による稚児舞いがありますが、その後、お旅所から降ろされた神輿は銅の鳥居を下ります。

稚児舞いの準備

いよいよ稚児舞いの開始

高住神社に向けてスタート

銅の鳥居下を下る
 
お上り 高住神社
御神輿は、お旅所から高住神社の登り口まではトラックに乗せて運んでいますが、昔はお旅所から高住神社までの参道を担いで来ていたそうです。地元の人の話では、それはそれは大変だったらしい。

高住神社の石段を登る

最後の登り・・・ 重そうです 

高住神社に帰りつきました

このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください