このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

         九重忘年山歩き  2014年12月30日

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今年の忘年山歩きは九重です。 前半はガスの中でしたが、中岳に登る頃から見事な天気!! 風はそこそこに吹いたものの、あまり寒くもなく快適な忘年登山ができました。 

ガスの中を行く
牧ノ戸峠を7時半にスタートしましたが、樹氷も少なくガスの中・・・ 今年の忘年山歩きはハズレかと思っていると、久住別れ近くで青空がチラホラ出て来ました。   

少しは視界が開けてきた

御池もガスの中

池の小屋で待機
池の小屋でしばらく待機していると外が明るくなってきました。外に出て見ると、風が強く時おり見事な青空が出て来ます。待ったかいがありました。

見事な青空が

中岳も見えて来た

中岳をめざす
青空・雪・樹氷の三拍子が揃った景色が見えてきました。 至福の時間を味わいながら中岳をめざして登ります。 

晴れて来たので中岳をめざす

見事な樹氷が

見事な青空に

中岳
中岳頂上は凄い風が吹いていましたが、最高の樹氷と青空が見られました。 風を避けてしばしの休憩後、少し遠回りをして東千里をめざして下ります。

中岳に到着

久住山と星生山を見る

東千里に経由で帰る
東千里の中は盆地になっているので風もなく、少し歩くと暑くなるほどの天気です。 あまりノンビリすると雪が溶けて帰りが大変なので早々と引き上げです。 

東千里に下る

またまた池の小屋

御池
来る時はガスで視界が開けていなかった御池ですが、見事な景色が見られました。 

御池の向こうに星生山

何処でも歩けるほど氷結

2番目の写真と同じ場所から

おまけ
久住別れの避難小屋の前に来ると、前からリュックも持たず手ぶらで歩いてくる外人に出合いました。 まるで街の中を歩いているようなスタイルです。

身軽な外人

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