このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください

 日産 セドリック 330型 個人タクシー


関西の人には懐かしい、うぐいす色の個人タクシー2001-06-26
ミニカーショップ アイアイアドのの特注品です。マーキングは(東淀川) 個人 和田タクシー とかなり渋い。リアルです。カラーリングは全大阪個人タクシー協同組合の指定色「アイスランドグリーン」です。オフィシャルサイトによると、昭和39年にこの色に統一されたそうです。

やぱりキラキラのメッキグリルが気になるので、まず本来黒いところに色差し。黒だとコントラストがキツすぎるので、適当に樹脂っぽい色を調色。ざっと塗ってハミ出たところの塗装を剥がしてやればOK。ドアスミ入れは悩んだのですが、開閉する前ドアと、凹モールドの後ドアの差が出ないように、強めに入れておきました。

その他、灯火類を中心に、細かいところを雑誌なんかを資料にして色差し。

トミカの330セドリックセダンは上級の2800SGLというグレードをモデル化しているので、バンパーにオーバーライダーが付いていたりとタクシーらしい安物感があまりないんですが、まぁ個人タクシーは贅沢なグレードを使っていることもあるので、OKでしょう。一応、車体裾のモールを省略して安っぽさを演出してみました。(手抜きとも言う)

ホイル交換してみました02-02-25
元は¥170ミニカー、HONGWHEELのVWビートルに付いていたもの。VWマークを削り、リムを黒くしたりして日産の鉄チン&ハーフキャップに見せています。

実際はキャップ がこれよりもう一回り小さい感じですが、上のトミカホイールと比べると効果絶大。 なかなか使えることがわかったので、今度VW見かけたら大量調達します。

タイヤハウスはバリと型のテーパーを削り、タイヤが手前に出せるようにしています。 純正を目指したのでツライチにまではしていません。同時に断面部分(実車で言うとこ ろのフェンダーのミミ)を黒に塗装。これでボディ鉄板の薄さ感が出ました。ハンドル と室内の床、リヤダッシュも塗ってみました。

ようやく「ミニカー」から「スケールモデル」になってきた感じです。

ホイル修正&窓サッシ追加02-05-11
お気に入りのミニカーなので、しつこく遊んでいます(笑)

VWキャップがどうもムーンディスクに見えてきたので、段差のモールドを利用して銀色の部分を一回り小さくしてみました。これで半キャップらしい感じになってきたはずです。また、リヤクオーターウインドゥのサッシが省略されているのに気づいたので、0.3mmプラ板を短冊に切って黒く塗り、両面テープで貼りつけてみました。

サッシの繊細さでスケール感が出たように思います。他のトミカでも有効でしょう。

背景を入れた効果とあいまって1/24ぐらいに見えますね。元のトミカのプロポーションの良さが光ります。こうなると、行灯の大きさと、形が気になってきます。


HONGWELLのVWビートル
「VW見かけたら大量調達します。」と書いた矢先、HONGWELLのVWが新金型に移行してしまい、使いやすいハーフキャップ付きタイヤが手軽に入手できなくなってしまいました。残念。

上より、トミカリミテッド330セドリック(サイズ比較用)、HONGWELL初期製品、HONGWELL現行製品です。モデル化している年式もバンパーに黒線が入った後年のものに変わっています。

同じ1/72を謳っているはずなのに、全体的にずいぶん小さくなっていて、トミカに使うには苦しいです。トミカリミテッドのタイヤは、これはこれで大きすぎて雰囲気がイマイチ。

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