このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください


楽しみは 優勝セール 駆けて行き
         商魂に乗る この単純さ

一巡り する道むしょうに 秋風が
        沁みてふるさと 恋しくさせる

お洒落する 気持ちと感謝 忘れずに
        いつも元気に 歩んで行こう

便りくる そんな気がする いわし雲
        見あげてゆったり 文考える

美しい 陽射しは背中 温かく
        家事終えパソを 出来る幸せ

書き込みを 楽しんでると もう昼か
        あっと言う間に 夕餉の時間

マドンナが 咲かす人生 さまざまで
         一年草から 多年草まで

運命の 不思議な糸を 見つめつつ
        どの箇所もいい 思える陽射し

孫を抱き 何でこんなに 可愛いか
        酒も煙草も 止めたよ爺ちゃん

柿の実は 今年は不作 どれもみな
         味が悪くて 誰も食べずに

人生は 時にアホーも するものさ
         苦笑をしつつ 高い花植え

野球する 少年たちの はずむ声
         緑地は秋の 色つけてゆく

軽やかに 朝の日課の キーたたき
        今日も元気に さあハッシ〜ン

雨あがり 外の汚れを 拭き掃いて 
         ホッと座れば 静かな時間 

空見上げ いい天気ねと 主婦たちの
      オシャベリつきない 今朝も陽だまり

くるみパン 焼ける匂いが 香ばしく
         お茶する時間 一人の厨

大手かけ いやいやそんな 甘くない
        名古屋で俺流 胴上げするよ!

昨晩の いいとこナシの ドラさんじゃ
       セールも出かける 気持ちがしない

ハムセール ドラのセールも 見向かずに
         イカの刺身を 買って帰りぬ  

同じよに みえて古里 父母いなく
         だんだん遠い 町になりゆく

暖かと 言うより暑い 陽の下で
          庭師のハサミ 音も軽やか

花を植え 一人茶を飲み 一人パソ
          一人の時も 何か大好き 


  我好み 冬のファッション 見惚れつつ 
       
ただ見るのみで 時の過ぎゆく

  
  我が手を 振れば向こうの 遊覧船
       みな手を振って すれ違い行く


  雨続き 植えたばかりの 花たちの  
         根腐れ気になる 花よ育って


  寄り道を してる暇など ないような  
         今年ももうすぐ 忙しい師走


  いけません パソに依存を 叱りつつ
       やっぱり今朝も  パソで明けゆく


 
  アラッまあ 殺風景な 荒れた地に
              ピンクと黄色の キクが鮮やか



  雲もなく はてなく澄んだ 青空も
         吹く風やっぱり 淋しい晩秋


  いちにち中 パソの迷路を 掻き分けて
       横になったら  もう眠りこけ


  
北海道 スケールでっかい 紅葉を
        この秋もまた  思い出す旅


  雨の音 聞きつパソコン 三昧の
        この平凡な 暮らし感謝す


  
道行きつ 背中まあるく なりいるを
         今朝は意識し グッと胸張る

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  気に入って 買いしセーター 着ることも
           なくなってても 捨てきれずあり


  寝過ごして いかんと思いつ うとうとと
      まどろむ朝の  この気持ち良さ

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  いい友と 会えば介護の 話など
        持ちつ持たれつ  お茶ぬくく飲む

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  冬の陽に 温められて 立ち話
         相槌一つに  包まれている
  

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  幼児が 草引く我の 側に来て
       じっと見ている 仕草可愛き


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  ハッケよい 相撲大好き だった頃
          あって今では 熱冷めている

 





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