このページは、2019年3月に保存されたアーカイブです。最新の内容ではない場合がありますのでご注意ください



文珠炭鉱
文珠炭鉱
<所在地> 歌志内市文珠(ペンケウタシナイ/パンケウタシナイ)
明治33年結城虎五郎氏らにより文珠炭山としたのが始まり
幾多の共同名義で操業を繰り返し明治41年11月北海炭鉱(株)を組織、
明治45年文珠炭鉱(株)に改称された。大正5年7月、田中長兵衛氏(田中製作所社長)名義になり、
大正11年3月には三井鉱山(株)に買収され三井砂川炭鉱へ引き継がれた。
当初は炭質が悪く賃金未払い解雇等が頻繁に行われ出炭も低調だった
閉山日不明
<鉱区>
文珠第一坑、文珠第二坑、文珠第三坑の3区画から構成されている
<坑口>
第二斜坑

<産出量> 最大104,207t/年(大正7)

2008.11.16撮影


用途不明だが


紋平炭鉱?








遠くから


なにかの土台?


本卸坑口(三井砂川炭鉱とある)


本卸坑口のバルブ


副卸坑口(三井砂川炭鉱とある)



坑口が埋まっている


落ちてた碍子


当時の痕跡は少ないが確かに炭鉱はあったようだ

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